結婚して始めた5つの大切なこと【第2回】~断捨離~

こんにちは、カバさんです。

今回は結婚して始めた大切なこと2回目、断捨離をお話します。

もともと収集癖があった私が、断捨離をしたことでどう変わったか。

 

お母さん
お母さん

使わないのにモノを持ちすぎだったのよ

お父さん
お父さん

ぐぬぬ・・・

実家ぐらし時代

とは言うものの、コレクターではありません。

欲しいものをネットで見つけてはポチる、というのを繰り返し、それらを特に大事にもせずに部屋に放置。

「捨てるのももったいない」と言って部屋に溜め込むを繰り返していたのです。

主に、ゲーム、漫画、服、フィギュア、DVDなど・・・

 

あとはごみ出しがとにかく億劫。

ごみ出しといえば、

  • 分別が面倒(何を何曜日に出せばいいのか分からない)
  • 全部ゴミ袋に入れて出せばいいのか分からない
  • 部屋が3階だったので下ろすのが面倒
  • それ以前に収納に詰まったものを引っ張り出すのが面倒

という理由で、大量のものは見て見ぬ振りをしてきました。

実は、現在でも実家の部屋にはいくらかモノが残ってしまっています・・・

カバ母
カバ母

早く部屋片付けてよ

一人暮らし時代

アメリカ留学時代

私は、20歳当初はアメリカに留学していました。

現地のアメリカ人の家に部屋を借りて下宿していましたが、実はこのときはあまりモノは増えませんでした。

お父さん
お父さん

向こうは物価が高くて生活するだけでお金がなくなった・・・

しかし、食べざかりということもあったので、食品ごみは結構出ました。

ロサンゼルスに留学していましたが、当時は分別する必要はなく、全部ごみ箱に突っ込めばよかったので気楽に部屋の掃除もできましたね。

千葉就職時代

就職で千葉に一人暮らしを始めたときは、それなりに部屋も汚れました。

浪費癖もあいまって、物量は増して行きました・・・

お母さん
お母さん

部屋の片付け大変だったよ

お父さん
お父さん

とりあえずクローゼット突っ込めばよかろうだったね

結婚を期に断捨離

結婚してから住み始めた家は、以前ブログにも書いたんですが、祖母が住んでいた一戸建てです。

もともと物量が多かった家だったので、住み始めるまでに大量に処分したのですが、それでも倉庫化してしまっていた部屋や収納がいくつかありました。

とにかくこれ以上物量を増やすまいと衣類やPC以外はほぼ実家に置いてきてあったのにもかかわらず、物が多くて何がどこにあるのか把握できない始末。

お母さん
お母さん

これは自分たちで整理は無理

業者にお願いしましょう

ということで、さっそく業者さんに見積もりを取って作業していただきました。

 

倉庫はきれいさっぱり人間が住める部屋になりました。

お父さん
お父さん

部屋が広いぜ

 

モノを減らすことは資産を増やすことにつながる?

大量の物を所有するために家を選べばお金は増えない

お金持ちで大きな豪邸に住んでいる人は、いくら物を溜め込んでも片付ける必要がないのでしょうか?

答えは当然ながらNOですよね。

どれだけ大きな家に住んだからと言って、部屋の数は有限だからです。

家というのは「人が住む場所」であって、物を溜め込む場所ではありません。

物を溜め込みたいのであれば倉庫を借りればいいのです。

自分の住居に物を溜め込むというのは、高いお金を払って倉庫を借りているようなもの。

「衣食住」の中でも「住」は特にお金がかかります。

それは賃貸でも持ち家でも変わることはないはずです。

家の中に物が溜まっていけばいくほど、その物を家の中に置いておくためにお金を稼ぐ、ということになります。

そんなことで本当にお金は貯まっていくのでしょうか?

物が置かれたスペースは資産価値が死んでいるも同然

物を置くと、その置かれたスペースは人間が使用することができない部分となります。

例えば、全く使わない衣類を収納しているタンスが置かれている面積が1平米だとします。

その1平米は人が住むことができないわけですから、その部分に資産価値は無いわけです。

逆に、その1平米を空けることができれば、1平米分の土地を買い増ししたのと同じ効果が得られます。

そういう意味でも、物を持たないことが資産価値を実質的に増加させている結果と同視できます。

 

まとめ

最後の方は理屈っぽくなってしまいましたが、結論としては「物は持たぬが得」ということに尽きます。

まぁ、物が多いと整理整頓に時間と労力も費やされますしね。

それに今はサブスク系のレンタルサービスも増えてきましたので、欲しいと思った商品を借りてみるというのも重要かもしれません。

使ってみて「やっぱりいらない」となれば返せばいいのです。

お父さん
お父さん

今はモノがほとんどないので、家になにがあるのか全部把握できてます

本当に再び必要になる物なら、改めて手にする機会もあるでしょう

 

ではまた!

 

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