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		<title>【副業で資産形成】40代から始める収入アップの秘策</title>
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		<dc:creator><![CDATA[かばさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Feb 2025 11:01:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 はじめに：40代からの副業が重要な理由40代が副業を始めるメリットとは？1. 収入の柱を増やし、経済的な安定を得る2. 将来の独立やセカンドキャリアにつながる3. 趣味や特技を収益化できる40代におすすめの副業5選 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">はじめに：40代からの副業が重要な理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">40代が副業を始めるメリットとは？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">1. 収入の柱を増やし、経済的な安定を得る</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">2. 将来の独立やセカンドキャリアにつながる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">3. 趣味や特技を収益化できる</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">40代におすすめの副業5選</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">1. Webライター</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">2. 動画編集</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">3. ブログ・アフィリエイト</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">4. 資格を活かした副業（行政書士・宅建士・FPなど）</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">5. 物販・せどり</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">副業で成功するためのポイント</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">1. 目的を明確にする</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">2. 継続できるものを選ぶ</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">3. 時間管理を徹底する</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">4. 税金や法律の知識を身につける</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">40代からでも間に合う！今すぐ始めよう</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">はじめに：40代からの副業が重要な理由</span></h2>
<p>40代になると、老後資金や将来の生活を考え、資産形成を意識する人が増えてきます。しかし、給与収入だけでは不安を感じることも多いでしょう。そこで、今からでも始められる<strong>副業で収入を増やし、資産を形成する</strong>ことが重要になります。</p>
<p>本記事では、40代から始める副業のポイントや、収入アップにつながる具体的な方法について詳しく解説します。特に、「資格取得と独立」に焦点を当て、手に職をつけながら資産を増やす戦略を紹介していきます。</p>
<h2><span id="toc2">40代が副業を始めるメリットとは？</span></h2>
<h3><span id="toc3">1. 収入の柱を増やし、経済的な安定を得る</span></h3>
<p>本業の給与が上がりにくい時代、副業で<strong>複数の収入源を持つこと</strong>は、経済的な安定につながります。収入の柱を増やすことで、万が一のリスクにも対応しやすくなります。</p>
<h3><span id="toc4">2. 将来の独立やセカンドキャリアにつながる</span></h3>
<p>副業を通じて新しいスキルを身につけることで、将来的に独立やフリーランスとして活動する道が開けます。特に、資格取得を活かした副業は、40代からでも始めやすく、セカンドキャリアとしての選択肢を増やすことができます。</p>
<h3><span id="toc5">3. 趣味や特技を収益化できる</span></h3>
<p>趣味や得意なことを副業にすれば、楽しみながら収入を得ることが可能です。ブログ運営、ハンドメイド販売、カメラ撮影、イラスト制作など、スキルを活かせる副業は多岐にわたります。</p>
<h2><span id="toc6">40代におすすめの副業5選</span></h2>
<h3><span id="toc7">1. Webライター</span></h3>
<p>Webライターは、<strong>未経験からでも始めやすい副業</strong>のひとつです。特に、特定の分野に詳しい人は、専門的な記事を書くことで高単価案件を獲得しやすくなります。</p>
<h3><span id="toc8">2. 動画編集</span></h3>
<p>YouTubeなどの動画コンテンツが増加する中、動画編集のスキルは需要が高まっています。初期投資はパソコンと編集ソフトがあればOK。オンラインスクールやYouTubeで学びながら始められます。</p>
<h3><span id="toc9">3. ブログ・アフィリエイト</span></h3>
<p>ブログを運営し、広告収入やアフィリエイトで収益を得る方法です。すぐに大きな収益は期待できませんが、長期的にストック型収入を得られる点が魅力です。</p>
<h3><span id="toc10">4. 資格を活かした副業（行政書士・宅建士・FPなど）</span></h3>
<p>資格を取得し、それを活かして副業をする方法です。たとえば、</p>
<ul>
<li><strong>行政書士</strong>：書類作成や許認可申請の代行</li>
<li><strong>宅建士</strong>：不動産取引のサポート</li>
<li><strong>ファイナンシャルプランナー（FP）</strong>：お金の相談業務</li>
</ul>
<p>このように、資格を活かすことで<strong>独立への道</strong>も開けます。</p>
<h3><span id="toc11">5. 物販・せどり</span></h3>
<p>商品を仕入れて販売する「せどり」は、比較的始めやすい副業です。特に、リサーチ力があれば利益を出しやすく、メルカリやAmazonなどを活用して稼ぐことができます。</p>
<h2><span id="toc12">副業で成功するためのポイント</span></h2>
<h3><span id="toc13">1. 目的を明確にする</span></h3>
<p>「収入を増やす」「独立を目指す」「趣味を活かす」など、副業を始める目的を明確にしましょう。目的が明確であれば、やるべきことも自ずと見えてきます。</p>
<h3><span id="toc14">2. 継続できるものを選ぶ</span></h3>
<p>副業は<strong>継続することで結果が出る</strong>ものが多いです。無理なく続けられるものを選び、少しずつでもスキルを磨いていくことが重要です。</p>
<h3><span id="toc15">3. 時間管理を徹底する</span></h3>
<p>本業との両立が必要なため、時間管理が非常に重要です。スキマ時間を有効活用し、計画的に副業を進めましょう。</p>
<h3><span id="toc16">4. 税金や法律の知識を身につける</span></h3>
<p>副業の収入が増えてくると、確定申告や税金の問題が発生します。事前に<strong>税金の基礎知識</strong>を学び、適切に対処できるようにしておきましょう。</p>
<h2><span id="toc17">40代からでも間に合う！今すぐ始めよう</span></h2>
<p>40代からの副業は決して遅くありません。むしろ、これまでの<strong>経験やスキルを活かせる</strong>チャンスが豊富にあります。</p>
<p>まずは、自分に合った副業を選び、少しずつ取り組んでみましょう。特に、資格取得と組み合わせることで<strong>安定した収入源</strong>を確保しやすくなります。</p>
<p>本業だけに頼らない収入を確保し、将来の資産形成につなげるために、今日から行動を始めましょう！</p>
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		<item>
		<title>iDeCoで賢く資産形成！節税と長期運用の魅力を徹底解説</title>
		<link>https://my-days.blog/1540-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[かばさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 01:22:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[経済]]></category>
		<category><![CDATA[投資]]></category>
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					<description><![CDATA[老後資金の準備や資産形成を考える際、注目されるのが「iDeCo（個人型確定拠出年金）」です。iDeCoは、税制優遇を活用しながら効率的に資産を増やすことができる制度として、多くの人に支持されています。本記事では、iDeC [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>老後資金の準備や資産形成を考える際、注目されるのが「iDeCo（個人型確定拠出年金）」です。iDeCoは、税制優遇を活用しながら効率的に資産を増やすことができる制度として、多くの人に支持されています。本記事では、iDeCoのメリットを分かりやすく解説し、具体例やシミュレーションを交えながらその魅力をお伝えします。</p>
<p>&#8212;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0"> iDeCoとは？その基本的な仕組み</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0"> iDeCoの3つの税制優遇</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">(1) 掛金が全額所得控除</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">具体例</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">(2) 運用益が非課税</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">シミュレーション</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">(3) 受取時も控除あり</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0"> iDeCoのメリットを投資観点で考える</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">即時リターンとしての節税効果</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">長期運用との相乗効果</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">例: 毎月2万円を30年間積み立てた場合</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">制度改正でさらに使いやすく！2025年度からの変更点</a><ol><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">改正後のシミュレーション</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0"> iDeCo活用時の注意点</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">(1) 流動性の制約</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">(2) 元本割れリスク</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0"> 結論：iDeCoで未来への備えを始めよう！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1"> iDeCoとは？その基本的な仕組み</span></h2>
<p>iDeCoは、自分で掛金を積み立て、その資金を運用して老後に受け取る年金制度です。以下の特徴があります：</p>
<p>対象者: 原則65歳未満の国民年金被保険者<br />
掛金: 月額5,000円からスタート可能（上限額は職業によって異なる）<br />
運用商品: 投資信託や定期預金などから選択<br />
受取時期: 原則60歳以降</p>
<p>最大の特徴は、税制優遇がある点です。これにより、積立時・運用時・受取時の3つのタイミングで税金が軽減されます。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2><span id="toc2"> iDeCoの3つの税制優遇</span></h2>
<h3><span id="toc3">(1) 掛金が全額所得控除</span></h3>
<p>iDeCoで積み立てた掛金は、全額が所得控除の対象になります。これにより課税所得が減り、所得税と住民税が軽減されます。</p>
<h4><span id="toc4">具体例</span></h4>
<p>&#8211; 年収500万円、所得税率10%、住民税率10%の場合<br />
&#8211; 月額2万円（年間24万円）を拠出すると…<br />
&#8211; 節税額 = 24万円 × (10% + 10%) = 48,000円</p>
<p>このように、掛金を拠出した時点で節税分がリターンとして得られるため、投資元本が増えた状態で運用を開始できます。</p>
<p>&#8212;</p>
<h3><span id="toc5">(2) 運用益が非課税</span></h3>
<p>通常、投資信託や預貯金で得た運用益には約20.315%の税金がかかります。しかし、iDeCoでは運用益が非課税となるため、利益をそのまま再投資でき、複利効果を最大限に活かせます。</p>
<h4><span id="toc6">シミュレーション</span></h4>
<p>&#8211; 月額2万円を30年間積み立て（利回り3%）<br />
&#8211; 元本：720万円<br />
&#8211; 運用益：約370万円<br />
&#8211; 通常課税の場合：運用益から約75万円の税金<br />
&#8211; iDeCoなら：**非課税で全額受け取れる**</p>
<p>&#8212;</p>
<h3><span id="toc7">(3) 受取時も控除あり</span></h3>
<p>60歳以降に一時金または年金形式で受け取る際、「退職所得控除」や「公的年金等控除」が適用されます。これにより、受取時の税負担も軽減されます。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2><span id="toc8"> iDeCoのメリットを投資観点で考える</span></h2>
<h3><span id="toc9">即時リターンとしての節税効果</span></h3>
<p>iDeCoでは掛金拠出時に節税効果が得られるため、これは投資元本が増えることと同じ意味を持ちます。例えば、年収500万円で月額2万円を拠出した場合、実質的には年間48,000円分のリターンが確定します。このような「確実なリターン」を得られる仕組みは他にほとんどありません。</p>
<p>&#8212;</p>
<h3><span id="toc10">長期運用との相乗効果</span></h3>
<p>iDeCoは原則60歳まで引き出せないため、長期運用が前提となります。この仕組みは「ドルコスト平均法」によるリスク分散効果と相性が良く、市場変動リスクを抑えながら複利効果を高めることができます。</p>
<h4><span id="toc11">例: 毎月2万円を30年間積み立てた場合</span></h4>
<p>&#8211; 利回り3%の場合：総額約1,340万円（元本720万円＋運用益620万円）<br />
&#8211; 利回り5%の場合：総額約1,650万円（元本720万円＋運用益930万円）</p>
<p>&#8212;</p>
<h2><span id="toc12">制度改正でさらに使いやすく！2025年度からの変更点</span></h2>
<p>2025年度からiDeCoの掛金上限が大幅に引き上げられました。会社員の場合、月額6.2万円まで拠出可能となり、老後資産形成の選択肢が広がります。また、拠出可能期間も70歳未満まで延長されました。</p>
<h4><span id="toc13">改正後のシミュレーション</span></h4>
<p>&#8211; 月額6.2万円（年間74.4万円）を30年間積み立てた場合（利回り3%）<br />
&#8211; 元本：約2,232万円<br />
&#8211; 運用益：約1,381万円<br />
&#8211; 合計：約3,613万円</p>
<p>この改正により、高所得者ほど節税効果を最大化できるようになりました。</p>
<p>&#8212;</p>
<h2><span id="toc14"> iDeCo活用時の注意点</span></h2>
<h3><span id="toc15">(1) 流動性の制約</span></h3>
<p>iDeCoは原則60歳まで引き出せません。そのため、生活費や緊急資金とは別に余裕資金で運用する必要があります。</p>
<h3><span id="toc16">(2) 元本割れリスク</span></h3>
<p>iDeCoでは投資信託などの商品選びによって元本割れする可能性があります。ただし、「長期」「積立」「分散」の基本原則を守ればリスクは軽減できます。</p>
<h2><span id="toc17"> 結論：iDeCoで未来への備えを始めよう！</span></h2>
<p>iDeCoは節税効果と長期運用による複利効果を活かした効率的な老後資産形成ツールです。特に以下の点で魅力的です：</p>
<p>&#8211; 掛金拠出時点で節税分という確実なリターン<br />
&#8211; 運用益非課税による複利効果<br />
&#8211; 制度改正による拡充された利用枠</p>
<p>ただし、自身のライフプランやリスク許容度に応じた計画的な利用が重要です。早めに始めるほど恩恵が大きいため、この機会にぜひ検討してみてください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>今話題のChatGPTに「短期記憶と長期記憶」について質問してみた</title>
		<link>https://my-days.blog/chatgpt/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[かばさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Feb 2023 18:38:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[勉強]]></category>
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					<description><![CDATA[お父さん ChatGPTちゃん！ 「短期記憶と長期記憶」について教えて！ 目次 まずはアウトラインをきいてみるこのアウトラインをもとにざっくり文章を作ってもらったさらに詳細に書いてもらってみるChatGPTの登場で感じた [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>ChatGPTちゃん！</p>
<p>「短期記憶と長期記憶」について教えて！</p>
</div>
</div>
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          </div>

</div>


  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">まずはアウトラインをきいてみる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">このアウトラインをもとにざっくり文章を作ってもらった</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">さらに詳細に書いてもらってみる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ChatGPTの登場で感じたこと</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">まずはアウトラインをきいてみる</span></h2>
<p>アウトラインはいわゆる「目次」または「大まかな項目」のことをいいます。</p>
<p>ここがまとまっていると読みやすい文章になるので重要です。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<p><strong>ChatGPTの回答</strong></p>
<p>I. 序論</p>
<p>A. 短期記憶と長期記憶の定義</p>
<p>B. 記憶の日常生活での重要性</p>
<p>C. 記事の目的</p>
<p>II. 短期記憶</p>
<p>A. 特徴</p>
<p>1. 容量</p>
<p>2. 持続時間</p>
<p>3. エンコーディング</p>
<p>B. 日常生活での例</p>
<p>C. 短期記憶を強化する方法</p>
<p>III. 長期記憶</p>
<p>A. 特徴</p>
<p>1. 容量</p>
<p>2. 持続時間</p>
<p>3. エンコーディング</p>
<p>B. 日常生活での例</p>
<p>C. 長期記憶を強化する方法</p>
<p>IV. 短期記憶と長期記憶の比較</p>
<p>A. 類似点</p>
<p>B. 違い</p>
<p>V. 結論</p>
<p>A. 主要なポイントの要約</p>
<p>B. 日常生活への影響</p>
<p>C. 最終的な考察と推奨事項</p>
</div>
<p>かなりきれいにまとまっている印象です。</p>
<p>これを頼りに文章を作っていっても普通にきれいな文章になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc2">このアウトラインをもとにざっくり文章を作ってもらった</span></h2>
<p>次に、このアウトラインにしたがって文章を作ってもらいました。</p>
<p>詳細は省き、各章ごとに概要を書いてもらいました。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<p>I. 序論<br />
記憶は、日常生活において非常に重要な役割を果たします。<br />
私たちは、毎日多くの情報を受け取り、記憶することでこれらの情報を使用することができます。<br />
記憶は、2つのタイプに分類されます：短期記憶と長期記憶。<br />
本記事では、この2つのタイプの記憶について詳しく説明します。</p>
<p>II. 短期記憶<br />
短期記憶は、短時間であり、大量の情報を保持することができません。<br />
短期記憶は、暫定的なものであり、長期的に記憶することができません。<br />
一般的に、短期記憶は数秒から数分間保持されます。<br />
例えば、話を聞いているときに、相手の話を理解するために使用されます。<br />
短期記憶を強化する方法としては、リハーサルやリピーティングなどがあります。</p>
<p>III. 長期記憶<br />
長期記憶は、より長い時間をかけて保持されます。<br />
長期記憶は、私たちが学んだことや経験したことなどを保持するために使用されます。<br />
長期記憶は、書面や音声、視覚などの情報をエンコードして保存することができます。<br />
長期記憶を強化する方法としては、リハーサルやリピーティングなどがあります。<br />
また、新しい情報と既知の情報を結びつけることも長期記憶を強化する効果があります。</p>
<p>IV. 短期記憶と長期記憶の違い<br />
短期記憶と長期記憶は、保持時間や保存方法などに大きな違いがあります。<br />
短期記憶は、短時間であり大量の情報を保持することができませんが、長期記憶はより長い時間をかけて情報を保持することができます。<br />
また、短期記憶は暫定的なものであり、長期的に記憶することができませんが、長期記憶は、長期的に記憶することができます。</p>
<p>V. 短期記憶と長期記憶の有用性<br />
短期記憶と長期記憶は、どちらも日常生活において非常に有用です。<br />
短期記憶は、瞬時の情報を理解するために使用されます。<br />
また、長期記憶は、学びや経験などを記憶し、将来に生かすことができます。<br />
どちらの記憶も重要であり、両方を強化することが大切です。</p>
<p>VI. 結論<br />
記憶は、日常生活において非常に重要な役割を果たします。<br />
短期記憶と長期記憶は、それぞれ特有の機能を持っており、日常生活で活用することができます。<br />
短期記憶は瞬時の情報を理解するために使用され、長期記憶は学びや経験などを長期的に記憶するために使用されます。<br />
どちらの記憶も重要であり、両方を強化することが大切です。<br />
短期記憶と長期記憶は、脳の機能を改善するためにも有用なトレーニングがあります。<br />
また、適切な休養や栄養管理、ストレス管理などが、記憶力を向上させるためにも重要です。短期記憶と長期記憶は、日々の生活をより効率的に過ごすために活用することができます。<br />
自分自身の記憶力を向上させるためにも、短期記憶と長期記憶について理解し、実践することが大切です。</p>
</div>
<p>アウトラインではⅤ章までしかなかったのにⅥ章まで増えているのが謎ですが、よくできています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">さらに詳細に書いてもらってみる</span></h2>
<p>よくできていますが文章としては短めなので、より詳細に書いてもらうことにしました。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<p>I. 短期記憶と長期記憶の概要</p>
<p>短期記憶と長期記憶は、脳による情報の保存・再生の2つの段階です。短期記憶は、短期的に脳に保存されますが、時間が経つと消えてしまいます。一方、長期記憶は、脳の中で長期的に保存されます。短期記憶と長期記憶は、日常生活に欠かせない能力であり、人生の中で記憶することができることが大切な大切な要素です。</p>
<p>II. 短期記憶のトレーニング</p>
<p>短期記憶をトレーニングすることで、脳の機能を向上させることができます。記憶力を鍛えるためのトレーニング方法としては、数字や文字の反復練習、音声情報の聴解練習などがあります。また、記憶力を鍛えるためには、複数の情報を同時に処理することも重要です。例えば、同時に聴いている音楽やトークショー、読んでいる本などを同時に記憶する練習をすることが有効です。</p>
<p>III. 長期記憶のトレーニング</p>
<p>長期記憶をトレーニングすることで、情報を長期的に保存する能力を向上させることができます。長期記憶を鍛えるためのトレーニング方法としては、新しい情報を学ぶこと、リピート、記憶することをより意識的にすることなどがあります。また、興味を持ったトピックや情報に関連する単語やイメージを繋げることも効果的です。さらに、情報をリピートすることで、記憶のしっかりとした基盤を作ることができます。睡眠も長期記憶に影響するので、十分な睡眠をとることも重要です。</p>
<p>IV. 短期記憶と長期記憶の違い</p>
<p>短期記憶と長期記憶の違いは、情報の保存期間や再生方法にあります。短期記憶は、瞬間的に脳に保存されますが、時間が経つと消えてしまいます。一方、長期記憶は、脳の中で長期的に保存されます。さらに、短期記憶は意識的な努力がないと消えてしまいますが、長期記憶は意識的な努力がなくても残ります。これらの違いにより、短期記憶は瞬間的な情報を保存するのに適していますが、長期記憶は長期的な情報を保存するのに適しています。</p>
<p>V. 短期記憶と長期記憶の関連</p>
<p>短期記憶と長期記憶は密接な関係があります。短期記憶が十分に機能していない場合、長期記憶に保存することができないか、不正確に保存されてしまいます。また、長期記憶が不十分な場合、短期記憶を通じて情報を再生することができ難くなります。これらの関係から、短期記憶と長期記憶の両方を適切に開発することが重要です。また、短期記憶と長期記憶の両方を高めるために、学習や訓練などを行うことも大切です。</p>
<p>VI. 短期記憶と長期記憶の調整</p>
<p>短期記憶と長期記憶の調整は、脳の中で複雑なプロセスを通じて行われます。この調整は、脳の中で変化する神経回路や神経伝達物質などによって制御されます。短期記憶と長期記憶の調整は、年齢や環境などの要因によって変化します。また、調整を行うことで、記憶力を高めることができます。そのため、短期記憶と長期記憶の調整を適切にすることが大切です。</p>
<p>このように、短期記憶と長期記憶は脳の機能の一部であり、情報を保存し、再生することができます。短期記憶と長期記憶の関連、違い、調整などに関する知識を持つことで、自分の記憶力を高めることができます。適切な学習や訓練、睡眠などを行い、脳を健やかに保つことが大切です。</p>
</div>
<p>詳細の割には結構あっさりした感じですが、文章としてはきれいにまとまっている印象です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">ChatGPTの登場で感じたこと</span></h2>
<p>YouTube動画でもすでに多くアップロードされていますが、ChatGPTを使ったプログラミングやExcelのマクロ作成、レポートやブログ記事の作成が示唆されています。</p>
<p>AIの登場により多くの職が消滅するとメディアでは言われてきました。</p>
<p>このようなツールが現実に登場するとそれが現実化しつつあることを体感してしまいます。</p>
<p>それこそブログなんかもChatGPTを使って書いてしまえば、一日に何記事でも作成できてしまいます。</p>
<p>しかし、「何をブログに書くか」というアイデアの創造はAIには行えません。あくまで、読者が興味あることを思いつくのは人間でなければできないのです。</p>
<p>その点ではプログラミングやExcel作業でも同様でしょう。</p>
<p>「何をしたいのか」をAIに問うのは人間であり、それを的確に言語化し説明できなければAIは何をしていいのか分からないでしょう。</p>
<p>重要なことは、「指示されて作業する職」は消滅すると思いますが、「人間の需要に応えてAIに指示をする職」は消滅しないのではないかと思います。</p>
<p>今後はこれまで以上に創造性と言語化が重要になってくるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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</div>

]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://my-days.blog/chatgpt/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>問題解決の絶対法則！同じミスを繰り返さない技術を身につけよう</title>
		<link>https://my-days.blog/problem-solving/</link>
					<comments>https://my-days.blog/problem-solving/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[かばさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Mar 2021 22:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://my-days.blog/?p=1103</guid>

					<description><![CDATA[問題解決したいけどどうすればいいか分からない 自分が一体何に悩んでいるのか分からない このまま計画を進めていいのだろうか？ こんにちは、かばです。 資格勉強や仕事・副業を進めていくと、必ずどこかで問題は発生します。 今回 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under">問題解決したいけどどうすればいいか分からない</span></li>
<li><span class="marker-under">自分が一体何に悩んでいるのか分からない</span></li>
<li><span class="marker-under">このまま計画を進めていいのだろうか？</span></li>
</ul>
</div>
<p>こんにちは、かばです。</p>
<p>資格勉強や仕事・副業を進めていくと、必ずどこかで問題は発生します。</p>
<p>今回は、<span class="marker-under"><strong>そんな誰もが直面する「問題を明確にして解決していく方法」を記事にしました。</strong></span></p>
<p>この方法は、<span style="color: #ff0000;"><strong>私が司法試験受験時代に約10年かけて積み上げ、確立したものでもあります。</strong></span></p>
<p>問題というのは単純なものではなく、複雑に入り組んでいるからこそ解決が難しくなるものです。</p>
<p><span class="marker-under">いかにシンプルに問題を洗い出し、適切に修正をしていくかが重要となります。</span></p>
<p>この記事では、問題を修正し乗り越えていくまでの具体的プロセスを書いています。</p>
<p>どう問題を解決していけばいいか分からないという方も、この記事で解決の糸口が見えてくるようになります。</p>
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          </div>

</div>


  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">問題発生の前に計画が間違っていないか確認する</a><ol><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">目的は欲望・要望（ニーズ）と密接に関連しているか</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">計画は目的を達成するために必要なものか</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">計画を立てるときは問題発生時に修正可能なものを作る</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">計画を立てる場合の注意点</a><ol><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">最初から長期スパンで計画を立てすぎてはいけない</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">最初から高すぎる目標を設定してはいけない</a></li></ol></li></ol></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">問題が発生した場合の解決フロー</a><ol><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">問題の発生</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">問題の分析</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">問題の修正</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">再実行</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ：問題解決は準備が大事</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">問題発生の前に計画が間違っていないか確認する</span></h2>
<p>ここでは、そもそもこれからやろうとしていることが、目的・計画に見合ったものであるかの確認をします。</p>
<p><strong>目的・計画が間違っていないという場合には、こちらは読み飛ばしてください。</strong></p>
<div class="blogcard-type bct-together">
<a href="https://my-days.blog/motivation/" title="モチベーションを高める方法を伝授！現代人は動機づけから考えないとダメ！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/26625665ef5839f8248906fba07ec187-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/26625665ef5839f8248906fba07ec187-160x90.jpg 160w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/26625665ef5839f8248906fba07ec187-300x169.jpg 300w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/26625665ef5839f8248906fba07ec187-1024x576.jpg 1024w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/26625665ef5839f8248906fba07ec187-768x432.jpg 768w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/26625665ef5839f8248906fba07ec187-1536x864.jpg 1536w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/26625665ef5839f8248906fba07ec187-120x68.jpg 120w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/26625665ef5839f8248906fba07ec187-320x180.jpg 320w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/26625665ef5839f8248906fba07ec187.jpg 1600w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">モチベーションを高める方法を伝授！現代人は動機づけから考えないとダメ！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">こんにちは、かばです。前回、結果に結びつかないダメな努力とそこから抜け出す方法について記事にしました。そ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=my-days.blog" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">my-days.blog</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.03.18</div></div></div></div></a>
</div>
<h4><span id="toc2">目的は欲望・要望（ニーズ）と密接に関連しているか</span></h4>
<p>以前、お伝えしたことがありますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>人は何か行動を起こすときには「欲望・要望（ニーズ）」があります。</strong></span></p>
<p><strong>「○○をしたい」という気持ちがあって始めて行動に移すものです。</strong></p>
<p>たとえば、海に行きたいという欲望を達成するためには、「海に到着する」という目的が必要であるように、目的は欲望を叶えるための具体的なゴールなのです。</p>
<p>したがって、目的は欲望・要望（ニーズ）と密接に関連していなければ意味がありません。</p>
<h4><span id="toc3">計画は目的を達成するために必要なものか</span></h4>
<p>計画を立てる場合には、その計画の最終地点に目的がなければいけません。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under">方向間違い：海に向かっていたと思ったら山に向かっていた</span></li>
<li><span class="marker-under">方法間違い：100km先の海に行くのに徒歩で向かっていた</span></li>
</ul>
</div>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>このように計画段階で方向や方法を間違えてしまうと、いつまで立っても目的を達成することはできません。</strong></span></p>
<p>方向間違いでよくあるのが、目的の真ん中ではなく周辺を攻めてしまう場合です。</p>
<p>たとえば、<strong>海に行って海水浴をしたいのに日本海の断崖に行ってしまっても、海には着くけど海水浴はできませんよね。</strong></p>
<p>海に行くことは目的ではありますが、「最終ゴールは海水浴をしたい」という欲望ですから、欲望を実現するために真っ直ぐ向かなければいけないわけです。</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000;"><strong>欲望と目的と方向に間違いはないが、極端に高い努力をしなければ達成できない目的にすべきではありません。</strong></span></p>
<p>たとえば、<strong>単に海水浴をしたいだけなら最寄りの海水浴場に行けばいいのであって、ハワイに行くときには相応の理由がなければ達成確率が下がってしまいます。</strong></p>
<p>目的を達成するのに、より楽な努力で達成できる選択肢があるのなら、そちらを選んだほうが時間効率がいいのは言うまでもありませんね。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under"><strong>目的は適切であることが大事</strong></span></li>
<li><span class="marker-under"><strong>努力の方向性は最短ルートを設定する</strong></span></li>
<li><span class="marker-under"><strong>目的までの進行は適切な手段を取る</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>これらを意識して計画を立てていきましょう。</p>
<h4><span id="toc4">計画を立てるときは問題発生時に修正可能なものを作る</span></h4>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">計画を実行していくと必ず問題は生じるものですが、問題が生じた時に軌道修正が可能な計画をあらかじめ立てておく必要があります。</span></strong></p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point bb-green"><span class="marker-under"><strong>目標を設定するときは細く設定する</strong></span></div>
<p><strong>目標を細かく設定することで、計画に間違いや問題が生じたときに立ち止まって軌道修正することが容易になります。</strong></p>
<p>道を進行するにしても、大きく進んでしまってから誤りに気づき、戻って軌道修正するのは大幅な時間のロスになりますよね。</p>
<p><strong>細かくチェックポイントを設定することで、問題や誤りが生じた時にリスクヘッジすることができます。</strong></p>
<p>そしてそのような時間のロスが生じても、余裕のある計画を立てていれば軌道修正は容易になります。</p>
<h4><span id="toc5">計画を立てる場合の注意点</span></h4>
<h6><span id="toc6">最初から長期スパンで計画を立てすぎてはいけない</span></h6>
<p>これについてのデメリットは２点あります。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under">計画実行前は、計画を進行する上での自分の感覚や、妨げとなるものが何かなどを想定できない</span></li>
<li><span class="marker-under">想定の上に想定を重ねて作った計画は、青写真でしかなく再現性がない</span></li>
</ul>
</div>
<p>これらの点から生じる弊害として、「計画が立たないから行動に移せない」ということがあげられます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>大事なのは、行動と計画を並行して積み上げていくということです。</strong></span></p>
<p>実際にやってみないと分からない、見えない部分というのはどんなことにも多分にあります。</p>
<p>ざっくりとした大枠を設定することは必要ですが、細かい目標設定などは初期段階では不要です。</p>
<h6><span id="toc7">最初から高すぎる目標を設定してはいけない</span></h6>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>目標はモチベーションを維持するために重要ではありますが、高すぎる目標を設定するのは逆効果です。</strong></span></p>
<p>何か新しいことを始める場合など、生活リズムを変える場合や慣れない作業をしなければならない場合には、肉体的にも精神的にも大きなストレスを感じることになります。</p>
<p>ここで高すぎる目標を設定してしまうと、最初は達成できても継続が難しくなりますから、いつしかモチベーションを下げてしまう結果になります。</p>
<p><strong>限界の50～60％程度に最初は目標を設定しておきましょう。</strong></p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under">ブログ更新は完璧な内容を目指さなくていいから毎日がんばってみよう</span></li>
<li><span class="marker-under">試験勉強は1日1回、参考書を開くところからがんばってみよう</span></li>
</ul>
</div>
<p>そして、目標が達成できてもできなくても、目標に向かった自分を褒めて翌日に迎えるようにしましょう。</p>
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          </div>

</div>

<h2><span id="toc8">問題が発生した場合の解決フロー</span></h2>
<p>いよいよここからは、問題が生じた場合の解決手順を具体的に解説していきます。</p>
<h4><span id="toc9">問題の発生</span></h4>
<p>まずは問題となる事実がどのようなものであるかを明確にします。</p>
<p>多くの場合、<span class="marker-under"><strong>問題が発生したとしても実際に修正しなければならない箇所というのは限定されています。</strong></span></p>
<p>たとえばPCを自作する方なら分かると思いますが、PCファンから異音がする場合にはどこからの異音なのかを細かくチェックしていくでしょう。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>ハードディスク</li>
<li>PCファン</li>
<li>電源</li>
<li>グラフィックボード</li>
</ul>
</div>
<p>このように、まずは<strong>問題となる部分がどこにあるのかを特定する作業が必要です。</strong></p>
<p>次に、この<span class="marker-under"><strong>問題が何を原因に発生しているのかを特定します。</strong></span></p>
<p>上の例で見てみると、以下のようになります。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>ハードディスク：内部から聞こえる異音</li>
<li>PCファン：何かに干渉している異音</li>
<li>電源：内部ファンが劣化している異音</li>
<li>グラフィックボード：異常なほどの高速回転音</li>
</ul>
</div>
<p>問題を発生させている直接の<strong>原因を明確にすることで、次にどう問題を対処すればいいかが見えてきます。</strong></p>
<h4><span id="toc10">問題の分析</span></h4>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>問題を解決しなければならないか、その必要性について分析します。</strong></span></p>
<p>問題が発生しても、それを放置して問題ないものであれば放置するのがもっとも効率的です。</p>
<p>たとえば、試験勉強において間違えた設問があったとします。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under">間違えた設問はまだインプット前をテーマとしていた</span></li>
<li><span class="marker-under">間違えた設問はそもそも捨て問（もしくはトラップ問題）だった</span></li>
</ul>
</div>
<p><strong>これらの場合には、設問に正解しなければならないわけではありませんから、放置しても構いません。</strong></p>
<p><span class="marker-under"><strong>放置すべきでないのは、解けなければならない設問を間違ってしまった場合だけです。</strong></span></p>
<p>先ほどのPCの例で言うと、修理しなければPCの動作状況に異常を来たすおそれがあるものが基準となるでしょうか。</p>
<p>次に、問題を修正すべきであると判断したものに関しては、目的・計画に沿った問題解決を心がける必要があります。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under">試験の例：択一式の問題では設問に正解すれば良いのであって、捨て肢まで正解できている必要はない</span></li>
<li><span class="marker-under">PCの例：自身の用途を満たすだけの修理をすれば良いのであって、最高パフォーマンスまで求めない</span></li>
</ul>
</div>
<p>このように、<strong>必要に応じた問題の修正を図るべきです。</strong></p>
<h4><span id="toc11">問題の修正</span></h4>
<p>多くの場合は、<span style="color: #ff0000;"><strong>発生した問題の修正は「除去」「補充」「転化」すれば足りると思います。</strong></span></p>
<p>私が経営する介護施設（デイサービス）では、スタッフの買い物や掃除に時間と労力がかかっていた問題を解決するために、以下の修正を行いました。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under">食品の買い出し：スーパーまで出向いて買い出し　→　ネットスーパーで注文</span></li>
<li><span class="marker-under">莫大な書類業務：紙媒体での手書き作業　→　IT機器導入によるデータ入力簡素化＆一元化</span></li>
</ul>
</div>
<p>これらの業務はいずれも「除去」「補充」するものではなく、「転化」することで解決したものです。</p>
<p><span class="marker-under"><strong>ここで大事なのは、修正をする際に本質論を見失わないことです。</strong></span></p>
<p>上記の修正を行うために初期費用がかかっていますが、これらのコストを嫌がって修正をしなければ問題の解決にはなりません。</p>
<p>問題修正のために来た道を戻って進み直すことは時間的にも労力的にもロスが生じますが、それらは必要なコストですのでケチってはいけません。</p>
<p>適切な手段による修正を行えば、最も効果的に軌道修正をすることができます。</p>
<h4><span id="toc12">再実行</span></h4>
<p>問題の修正案を立てたら、それらを当初の計画内容に置き換えます。</p>
<p>あとは、計画に沿って再実行するだけですが、再び問題が生じた場合にはもう一度問題の所在から再分析することを忘れないでください。</p>
<p>何度もトライ＆エラーを繰り返すことで、自身に適したルートを見つけ出せるようになります。</p>
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          </div>

</div>

<h2><span id="toc13">まとめ：問題解決は準備が大事</span></h2>
<p>今回は、計画を遂行する際に必ず生じる問題を、どのように解決していくか解説しました。</p>
<p>前半では、そもそも計画の立て方に無理がないようにしなければならない点を説明しました。</p>
<p><span class="marker-under"><strong>計画を遂行する上で、そもそも計画そのものが欠陥だった場合には、問題箇所を解決したところで意味がないからです。</strong></span></p>
<p>そして、後半では、問題が生じた際にどのように解決するかの手順を細かく解説しました。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ol>
<li><span class="marker-under"><strong>問題の所在を明確にして解決の必要性を判断する</strong></span></li>
<li><span class="marker-under"><strong>目的と計画を考慮してどのように修正をするか検討する</strong></span></li>
<li><span class="marker-under"><strong>問題となる要素を「除去・補充・転化」するか見極める</strong></span></li>
<li><span class="marker-under"><strong>計画を再設定して問題修正を実行する</strong></span></li>
</ol>
</div>
<p>問題と言うとネガティブな印象がありますが、計画中に発生する問題こそが自身の弱点なので、これを克服することが成長への最短距離となります。</p>
<p>問題を一切発生させずに目的を達成する人はいません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>いるのは、問題を見て見ぬふりして成長しない人か、成長を真摯に受け止め克服して成長していく人だけです。</strong></span></p>
<p>一つでも多くの問題を克服していき、日々成長していっていただければと思います。</p>
<p>ではまた！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://my-days.blog/problem-solving/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>モチベーションを高める方法を伝授！現代人は動機づけから考えないとダメ！</title>
		<link>https://my-days.blog/motivation/</link>
					<comments>https://my-days.blog/motivation/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[かばさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Mar 2021 22:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://my-days.blog/?p=885</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、かばです。 前回、結果に結びつかないダメな努力とそこから抜け出す方法について記事にしました。 そのなかで、「目的意識を持つこと」という項目があったわけですが、若い世代はとにかく目的意識を持つことが難しいのです [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、かばです。</p>
<p>前回、結果に結びつかないダメな努力とそこから抜け出す方法について記事にしました。</p>
<p>そのなかで、「目的意識を持つこと」という項目があったわけですが、若い世代はとにかく目的意識を持つことが難しいのです。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>若い世代は物質的に満たされてしまっている</li>
<li>戦後や昭和の世代とは価値観がそもそも異なる</li>
<li>若い世代の目的意識は別の欲望から見いだす</li>
<li>漫画やアニメが好きなら目的意識を持ちやすい</li>
</ul>
</div>
<p>今回はこのような内容で書いていきます。</p>
<div class="blogcard-type bct-related">
<a href="https://my-days.blog/best-effort/" title="努力をしても結果が出ない人必見！結果を出せない人が今すぐ見直すべきこと３選！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/434e56249add426f6f68d06492acbae9-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/434e56249add426f6f68d06492acbae9-160x90.jpg 160w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/434e56249add426f6f68d06492acbae9-300x169.jpg 300w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/434e56249add426f6f68d06492acbae9-1024x576.jpg 1024w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/434e56249add426f6f68d06492acbae9-768x432.jpg 768w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/434e56249add426f6f68d06492acbae9-1536x864.jpg 1536w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/434e56249add426f6f68d06492acbae9-120x68.jpg 120w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/434e56249add426f6f68d06492acbae9-320x180.jpg 320w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/434e56249add426f6f68d06492acbae9.jpg 1600w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">努力をしても結果が出ない人必見！結果を出せない人が今すぐ見直すべきこと３選！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">こんにちは、かばです。経済的自由を手に入れるのは、人生を豊かにするために必要なことです。もし現状を維持す...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=my-days.blog" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">my-days.blog</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.03.17</div></div></div></div></a>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">モチベーションを高めるには目的意識の根源である欲望が必要</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">世代による価値観の差</a><ol><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">昔と現代で欲望への価値観が大きく変わった</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">現代の若い世代には欲望が枯渇している</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">モチベーションを構成するもの</a><ol><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">幸せの５つの軸（欲望の根源となるもの）</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">モチベーションには２種類ある</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">現代の若い世代がモチベーションを保つ方法</a><ol><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">現代の外発的動機づけは「安定」がキーとなる</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">厨二病は爆発的なモチベーションの種火を持っている…</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ：モチベーションの根源たる欲望は世代に応じて変えていくべし</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">モチベーションを高めるには目的意識の根源である欲望が必要</span></h2>
<p>何かしらの向上心をもって挑戦していくには、とにかくモチベーションを維持していかなければいけません。</p>
<p>モチベーションを維持するには、目的意識が必要ですがその根源は欲望そのものです。</p>
<p>自分に足りないもの（お金・地位・名誉・女など）を手に入れたいという強烈な欲望を手に入れるためには、努力して結果を出して勝ち取るしかないわけです。</p>
<h2><span id="toc2">世代による価値観の差</span></h2>
<h4><span id="toc3">昔と現代で欲望への価値観が大きく変わった</span></h4>
<p>欲望を持つと言っても、日本人は昔と現代で大きく価値観が異なり、何に欲望を持つかという点でも大きく変わってきました。</p>
<p><strong>私たちの親や祖父母の世代はどのような時代だったでしょうか？</strong></p>
<p>日本は戦後、多くの物を失いました。それはどこの家庭でも同じだったでしょう。お金、家、車、財産の全てを戦争で奪われ、家族も奪われた人も多くいました。</p>
<p>それでも生きていかなければならないと、生活を取り戻すべく死ぬ気で努力してきたのではないでしょうか。</p>
<p>そして、高度経済成長期に入り、少しずつ一般の家庭でも経済的豊かになりつつありましたが、多くの家庭では貧乏な生活を余儀なくされていました。</p>
<p>テレビ、洗濯機、掃除機など、持っている家庭とそうでない家庭で格差があり、それを埋めたいという欲望がモチベーションとなって頑張ったのです。</p>
<p>現代では考えられないところに欲望が向いていたことが分かります。</p>
<h4><span id="toc4">現代の若い世代には欲望が枯渇している</span></h4>
<p>ところが、現代の若い世代は、そのような苦労の上に生まれています。</p>
<p>生まれたときからすでに物質的に満たされてしまっているので、このような欲望持たない人が多くなりました。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under">生まれてからこれまでお金に困ったことはない</span></li>
<li><span class="marker-under">差別を受けたりバカにされたりしたことがない</span></li>
<li><span class="marker-under">車や家にも憧れたことがない</span></li>
<li><span class="marker-under">彼女や結婚に憧れは特にない</span></li>
</ul>
</div>
<p>このように書くと、若い世代に「やる気がない」「向上心がない」と感じるかもしれませんが、私個人的にはこれがダメなことだとは思っていません。</p>
<p>私たちの親や祖父母の時代に、彼らが頑張ってくれたからこそ今の生活があるのです。</p>
<p><strong>若い世代にそのような物欲がなくなったということが、彼らの苦労が報われたという証拠なのです。</strong></p>
<p>ただ、努力をして前に向かって歩くことは、欲望を満たすためだけがリターンなのではないのです。</p>
<p>物質的な欲望が枯渇している現代こそ、欲望を物質に求めず別の何かに求めなければいけません。</p>
<p>すなわち、<span class="marker-under">現代の若い世代がもつ「渇き」は何なのかを見つけていく必要があります。</span></p>
<h2><span id="toc5">モチベーションを構成するもの</span></h2>
<h4><span id="toc6">幸せの５つの軸（欲望の根源となるもの）</span></h4>
<p>人間には５種類の「幸せ」を感じる瞬間があります。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ol>
<li>達成</li>
<li>快楽</li>
<li>良好な人間関係</li>
<li>意味合い</li>
<li>没頭</li>
</ol>
</div>
<p>このうち、<strong>「達成」は与えられた目標をクリアすること、「快楽」はドーパミンを感じることで得られるようなこと</strong>を指します。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>「達成」に当たるものは、仕事でお金や地位を手に入れることです。</li>
<li>「快楽」に当たるものは、性的なものからおいしいものを食べた時、ギャンブルで勝った時など、本能的なものです。</li>
</ul>
</div>
<p>これら２つは、昔の欲望ということになります。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>「良好な人間関係」は、大切な人と一緒にいたいというもので、昔のように「仕事をすれば手に入る」ものではなくなっています。</li>
<li>「意味合い」は、社会的・個人的にどのように役に立つのか、意義を有しているのかというものです。</li>
<li>「没頭」は、目前の作業に時間も忘れて集中し、その中で成長していくことを楽しむものです。</li>
</ul>
</div>
<p><strong>これら３つは、昔から現代にかけて価値観が大きく変わってきています。</strong></p>
<h4><span id="toc7">モチベーションには２種類ある</span></h4>
<div class="blank-box bb-green">
<ol>
<li>内発的動機づけ：目的に向かって行動することに、自ら意義を感じ本気でやりたいと思える動機づけ</li>
<li>外発的動機づけ：報酬やペナルティなど、外因によりされる動機づけ</li>
</ol>
</div>
<p>モチベーションとして昇華するには、上の５つの軸をこの２種類に落とし込まないといけません。</p>
<p>例えば、昭和世代は以下の流れでモチベーションを持つに至ります。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<p><strong>外発的動機づけ：「快楽」お金がほしい、社会的地位がほしい　→　内発的動機づけ：「良好な人間関係」仕事仲間のため、家族のため／「意味合い」仕事が社会を良くする</strong></p>
</div>
<p>昭和世代は、「頑張ることは大事なことだ」というのは、内発的動機づけの部分を言っているのですが、<span class="marker-under"><strong>きっかけは外発的動機づけだったわけです。</strong></span></p>
<p>現代世代でも、内発動機づけまで進めればそれがモチベーションになるのでしょうが、きっかけとなる外発的動機づけが存在しないわけです。</p>
<h2><span id="toc8">現代の若い世代がモチベーションを保つ方法</span></h2>
<h4><span id="toc9">現代の外発的動機づけは「安定」がキーとなる</span></h4>
<p>昔は、就職した会社、嫁いだ家に尽くせば自然と安定した生活を送れる時代でしたから、特に安定を意識することはなかったでしょう。</p>
<p>そもそも、戦後などは安定うんぬんの話では無かったわけですから、現代とは全く価値観が異なります。</p>
<p>現代は時代の変化も激しく、いつ自分が生活できなくなるか知れないという不安感が強い時代です。</p>
<p>ですから、物質的には満たされているが、安心して過ごしたいという欲求があるわけです。</p>
<p>安心して過ごすためにはどうするかというと、無駄な支出を減らし、投資や副業を始めて収入を増やすということになります。</p>
<p>だから、空前の投資ブームや副業ブームが訪れているというわけです。</p>
<p>そして、<strong>これらが外発的動機づけとなり、情熱を燃やして取り組んでいくうちに様々な出会いや社会的貢献が生まれ、内発的動機づけにつながります。</strong></p>
<div class="blank-box bb-green">
<p><span class="marker-under"><strong>外発的動機づけ：「達成」副業や投資で収入を増やして安定を手に入れる→　内発的動機づけ：「良好な人間関係」同じ目標を持つ仲間に出会う／「意味合い」ブログで情報提供をして社会貢献</strong></span></p>
</div>
<h4><span id="toc10">厨二病は爆発的なモチベーションの種火を持っている…</span></h4>
<p>昔と違って、現代では漫画やアニメが一般的な文化となってきました。</p>
<p>若い世代は「まさかこの子が」と思うような人でも、漫画やアニメを見るのが趣味と公言するほど、漫画やアニメは社会的地位を手に入れています。</p>
<p>漫画やアニメには、およそ「厨二病」と呼ばれるようなストーリーや展開が多く見られます。</p>
<p>私たちがそのようなストーリーや展開を目の当たりにした時、<span style="color: #ff0000;"><strong>心が震えますよね？</strong></span></p>
<p>そして、子どもの頃から一度はこのように思うはずです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「自分もこのキャラクターのような生き様を送りたい」</strong></span>と。</p>
<p>現代の若い世代は、お金や社会的地位なんかよりも、自分の人生が漫画やアニメのキャラクターの生き様のように、ドラマティックでかっこよく誰もが憧れるような、そんな人生を送れるものなら送りたいと思っているはずです！</p>
<p><strong>鬼滅の刃の無限列車編</strong>で、日本中がコロナ禍でありながら映画館に足を運び、煉獄さんの生き様を見て涙を流しただろうと思います。</p>
<p>なぜ観に行ったのですか？原作を読んで展開は知ってるのに、それでもなぜ観に行く必要があったのですか？</p>
<p>それは、<span class="marker-under"><strong>煉獄さんの生き様を自分の目で見て、そして心を震えさせに行ったんですよね、分かります。</strong></span></p>
<p>若い世代は「渇き」を知らないはずなのに、感情を揺さぶられないはずなのに、煉獄さんの生き様を見て魂が震えるんですよ。</p>
<p>煉獄さんのような生き方をしたいと心のどこかで思っているはずです。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<p><span class="marker-under"><strong>外発的動機づけ：「達成」煉獄さんのような立派な人になりたい（誠実に生きる）→内発的動機づけ：「良好な人間関係」自分の生き様に涙を流してくれる後輩がいる</strong></span></p>
</div>
<p>もう一度言います、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>厨二病こそが現代の若い世代に「渇き」を与えるものです。</strong></span></p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9691-150x150-1.png" alt="お母さん" /></figure>
<div class="speech-name">お母さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>若者よ！心に厨二病を持て！</p>
</div>
</div>
<h2><span id="toc11">まとめ：モチベーションの根源たる欲望は世代に応じて変えていくべし</span></h2>
<p>今回の記事をまとめると以下のようになります。</p>
<p>欲望は時代によって変化しています。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>昔：物質的で分かりやすい欲望</li>
<li>今：物質的でない分かりにくい欲望</li>
</ul>
</div>
<p>そもそも、モチベーションを構成するものは以下の通りです。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>欲望の根源となるもの：幸せの５つの軸</li>
<li>モチベーションの種類：外発的・内発的動機づけ</li>
</ul>
</div>
<p>そして、現代の若者がモチベーションを保つには、新たに「安定」に注目する必要があります。</p>
<p>私個人的には、<strong>心に「厨二病」を宿し、自らが物語の主人公として生きることが最強だと思います（厨二病並感）</strong></p>
<p>ではまた！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://my-days.blog/motivation/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>努力をしても結果が出ない人必見！結果を出せない人が今すぐ見直すべきこと３選！</title>
		<link>https://my-days.blog/best-effort/</link>
					<comments>https://my-days.blog/best-effort/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[かばさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Mar 2021 22:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://my-days.blog/?p=877</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、かばです。 経済的自由を手に入れるのは、人生を豊かにするために必要なことです。 もし現状を維持するだけで一生安定なのであれば、新しいことをする必要もないですし、現状を維持することに力を注げばいいですよね。 し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、かばです。</p>
<p>経済的自由を手に入れるのは、人生を豊かにするために必要なことです。</p>
<p>もし現状を維持するだけで一生安定なのであれば、新しいことをする必要もないですし、現状を維持することに力を注げばいいですよね。</p>
<p>しかし、大企業でも倒産してしまったり終身雇用をやめたりする今の時代には、<strong>なにも努力をせずに安定を手に入れることは不可能となりました。</strong></p>
<p>これからは、下りエスカレーターを上がっていくように、自分の足で上っていかなければただ下がっていくことになります。</p>
<p>ただ、努力をしてもなかなか結果が出ないという人もたくさんいるのではないでしょうか？</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>決意して努力しても思ったように結果が伴わない</li>
<li>最初は良かったけど長続きしない</li>
<li>努力していくうちに自分の力の無さに失望してしまう</li>
<li>精神力が弱くて誘惑に負けてしまう</li>
</ul>
</div>
<p>今回は、このように結果を出せない人がやってしまうNGな行動を紹介し、改善方法を解説していきます。</p>
<div class="blogcard-type bct-together">
<a href="https://my-days.blog/self-affirmation/" title="【挑戦できない人必見】自己肯定感の低い人がやりがちな失敗と、それを回避する方法を解説します！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/49de176f8aa0ed06bbb4f8cb2c8cebe5-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/49de176f8aa0ed06bbb4f8cb2c8cebe5-160x90.jpg 160w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/49de176f8aa0ed06bbb4f8cb2c8cebe5-300x169.jpg 300w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/49de176f8aa0ed06bbb4f8cb2c8cebe5-1024x576.jpg 1024w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/49de176f8aa0ed06bbb4f8cb2c8cebe5-768x432.jpg 768w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/49de176f8aa0ed06bbb4f8cb2c8cebe5-1536x864.jpg 1536w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/49de176f8aa0ed06bbb4f8cb2c8cebe5-120x68.jpg 120w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/49de176f8aa0ed06bbb4f8cb2c8cebe5-320x180.jpg 320w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/49de176f8aa0ed06bbb4f8cb2c8cebe5.jpg 1600w" sizes="auto, (max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【挑戦できない人必見】自己肯定感の低い人がやりがちな失敗と、それを回避する方法を解説します！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet"> 	今の辛い現実を抜け出したい… 	なにか新しいことをしないといけないのは分かってる 	なにも分からない...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=my-days.blog" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">my-days.blog</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.03.12</div></div></div></div></a>
</div>
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          </div>

</div>


  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">そもそもなぜ努力をしなければならないのか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">努力をしても結果を出せない人がやる今すぐやるべき行動は？</a><ol><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">結果を出した後に何をしたいのか目的が定まっていない</a><ol><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">目的と目標は違う</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">何のためにめざしているのかが不明確</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">スケジュールを立てない、または立て方が下手</a><ol><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">ゴールからの逆算</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">目標を設定したのに結果を出せなかった</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">間違ったスケジュールの立て方</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">形式やプロセスにこだわり過ぎる</a><ol><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">方法論にこだわりすぎる</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">ツールにこだわりすぎる</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">無理な生活スタイルに変える</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">番外編：結果を出すまで粘れない</a><ol><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">がんばってもゴールに近づいている実感がない</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">勉強が進むとどんどん自信が失われる</a></li></ol></li></ol></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">まとめ：結果を出せない人は根性が足りないのではなく努力の方法が間違っている</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">そもそもなぜ努力をしなければならないのか？</span></h2>
<p>冒頭でも書きましたが、<strong>これからの時代には「同じ会社や環境で毎日同じことを続けるだけで老後まで安定して暮らせる」という可能性はほぼありません。</strong></p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under">お金に関する勉強、投資を行い、資産形成を目指す</span></li>
<li><span class="marker-under">資格勉強をして独立開業をする</span></li>
<li><span class="marker-under">知識やノウハウを身に付けて、副業・起業する</span></li>
<li><span class="marker-under">今の仕事を極めて昇進、または転職をする</span></li>
</ul>
</div>
<p>これらいずれの手段をとるにしても、今の仕事を毎日同じように繰り返しているだけでは実現できません。</p>
<p><strong>勉強して知識と経験を積んでいかなければならない以上、日々の積み重ねは欠かせません。日々の積み重ねは、<span style="color: #ff0000;">思いつきやその時のノリでは達成できません</span>。必ず努力をしなければいけません。</strong></p>
<p>新しいことに挑戦しようと決意することは、大変な勇気と労力が必要です。</p>
<p>なのに、せっかく新しいことを始めようと決意しても、努力を尽くせずに中途半端に終わらせてしまうのは自信を喪失させてしまうだけでなく、単に「もったいない」です。</p>
<p>しかし、努力を「自分に根性がなかったからだ」と精神論で終わらせてしまい、挑戦することをやめてしまうのはさらにもったいないことです。</p>
<p>結果を出すのに必要な努力は、根性論でも精神論でもなく、<strong>努力できる環境やシステムが整っていないことの方が大きい</strong>のではないでしょうか。</p>
<h2><span id="toc2">努力をしても結果を出せない人がやる今すぐやるべき行動は？</span></h2>
<h4><span id="toc3">結果を出した後に何をしたいのか目的が定まっていない</span></h4>
<h6><span id="toc4">目的と目標は違う</span></h6>
<p>それぞれの定義を確認しておきましょう。</p>
<blockquote>
<ul>
<li>
<div style="text-align: justify;"><strong>目的：実現しようとしてめざす事柄。行動のねらい。めあて。</strong></div>
</li>
<li>
<div style="text-align: justify;"><strong>目標：そこに行き着くように、またそこから外れないように目印とするもの。行動を進めるにあたって、実現・達成をめざす水準。</strong></div>
</li>
</ul>
<p style="text-align: right;">引用：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://kotobank.jp/">コトバンク</a></p>
</blockquote>
<p>そしてこれらの違いが重要です。</p>
<blockquote><p><span class="marker-under">まず、<strong>目的は最終的に成し遂げようと<span style="color: #ff0000;">目指す到達点</span></strong>を意味しています。それに対して<strong>目標は、目的を達成するために設けた<span style="color: #ff0000;">具体的な手段</span></strong>です。</span></p>
<p style="text-align: right;">引用：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.cydas.com/peoplelabo/">ピポラボ</a></p>
</blockquote>
<p>たとえば、資格取得を目指して勉強をする場合を考えてみましょう。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><strong>目的：資格を取得して何をしたいのか（独立して開業、現在の仕事とシナジーを狙うなど）</strong></li>
<li><strong>目標：目的を実現するための手段として正しいか（資格取得は必要か、勉強はどれだけ進んだかなど）</strong></li>
</ul>
</div>
<p>この場合、多くの人は「勉強がどれだけ進んでいるか」という目標ばかりに着目していると思います。</p>
<p>しかしこれでは、勉強に対するモチベーションを上げることができません。</p>
<h6><span id="toc5">何のためにめざしているのかが不明確</span></h6>
<p>目的と目標の違いを明確に認識していないと、目標ばかりを追い求めモチベーションを下げてしまいます。</p>
<p>まずは、<strong>「何のためにそこに向かうのか」という明確な目的意識を持たなくてはいけません。</strong></p>
<p>人が行動を起こすには<span style="color: #ff0000;"><strong>「動機」が必要です。動機になるのは欲望です。</strong></span>どんなものでも構いません。欲望に正面から向き合いましょう。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>お金がほしい（なぜお金が欲しいと思うのかまで考える）</li>
<li>社会的名誉がほしい（なぜ社会的名誉が欲しいのかまで考える）</li>
<li>今の仕事のリスクヘッジになる、またはシナジーを生む</li>
</ul>
</div>
<p>どんな欲望でも立派な動機になります。<span class="marker-under">社会はそんな欲望が、誰かの人生を豊かにする場所でもあります。</span></p>
<p>欲望は動機につながり、動機は目的となります。目的があってはじめて目標が立つわけです。</p>
<div class="memo-box common-icon-box"><strong>欲望　→　（動機）　→　目的　→　目標</strong></div>
<p>欲望を満たすために目的があるわけですから、目指すべきゴールは欲望そのものです。</p>
<p>資格試験の例で考えてみましょう。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>欲望：お金が欲しい！みんなから「先生」と尊敬されたい！</li>
<li>目的：資格をとって社会的地位を手に入れ、お金を稼ぐ。</li>
<li>目標：今年の試験で合格する。そのためにこの夏までに問題集を終わらせる。</li>
</ul>
</div>
<p>「恵まれている人はハングリー精神がない」という精神論は、私は嫌いですが、<strong>少なくとも満たされてしまうと単純な欲望では動機とならなくなってしまいます。</strong></p>
<p>「人々の役に立ちたい」と思うことは尊いことですが、それが欲望のレベルにまで昇華されている人はほとんどいないのではないでしょうか。</p>
<p>満たされた生活を若いうちから送ってしまうと、自分のための欲望を持つ必要もなく、かといって公共の利益を自分の欲望にも昇華することができないので、無気力な状態となってしまうのだと思います。</p>
<p>ただ、<span class="marker-under">現代は昔と違って、お金に関しても社会的に地位にしても、生きるのに困らない程度には満たされています。そのような「渇き」を知らない世代にとっては、それらは欲望として成立しません。</span></p>
<p>このような無気力な世代が、どうやったら欲望を持つことができるかという命題は重要ではありますが、今回は長くなるので今後の課題としたいと思います。</p>
<p>いずれにしても、「欲を持つ」というのは人が行動を起こす原動力となりますので、自分が夢中になれる欲望を持つことを心がけてください。</p>
<h4><span id="toc6">スケジュールを立てない、または立て方が下手</span></h4>
<h6><span id="toc7">ゴールからの逆算</span></h6>
<p>明確な目的を持ったら、次はスケジュールを立てなければいけません。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under">いつまでに何をやるのか</span></li>
<li><span class="marker-under">ルートの確認はいつやるのか</span></li>
<li><span class="marker-under">進むスピードの調整はいつやるのか</span></li>
<li><span class="marker-under">いつまでにどの目標を達成するのか</span></li>
<li><span class="marker-under">いつまでに目的を達成するのか</span></li>
</ul>
</div>
<p>ゴールからの逆算をして、目標を設定しスケジュールを立てなければ、無駄な努力をしてしまうことがあります。</p>
<p><strong>確かに、無駄でも目標をもって努力をすることは人生において素晴らしいことですが、せっかくやるなら結果を出しましょう。</strong></p>
<p>でなければ、「がんばったのになにも結果を残せなかった」ということになります。</p>
<h6><span id="toc8">目標を設定したのに結果を出せなかった</span></h6>
<p>これはスケジュールの設定を誤っているか、そもそもスケジュールを立てられていないことが原因です。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>ゴールまでに何をすれば良いのか分からない</li>
<li>時間と労力の配分が分かっていない</li>
<li>どこに力を注げば良いのか認識していない</li>
</ul>
</div>
<p>結果として、努力をすべきところを疎かにし、努力しすぎてはいけないところに集中しすぎたりと、バランスの悪い時間の使い方をしてしまいます。</p>
<p><strong>時間と労力のバランスを適切に取るためには、<span class="marker-under">①明確なゴール（目的）の設定、②適切な途中目標を定める</span>べきなのです。</strong></p>
<h6><span id="toc9">間違ったスケジュールの立て方</span></h6>
<p>いざスケジュールを立てようと思っても、立て方が間違っていれば逆効果になってしまいます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under">細かすぎるスケジュール：計画が間違っていたときのリスケジューリングが難しい</span></li>
<li><span class="marker-under">理論値のスケジュール：自分の性格や体力を考慮していないので絶対に完遂できない</span></li>
<li><span class="marker-under">スケジュールを完璧にこなす：完璧にこなせなくなったら、一気にモチベーションを崩す</span></li>
</ul>
</div>
<p>スケジューリングに重要なのは<strong>「再現性がある」</strong>ということです。</p>
<p>どんなに美しいスケジュールを組んだとしても、それを<strong>実行する自分が再現できないのであれば、ただの青写真で終わります。</strong></p>
<p>なので、スケジュールを組む際は、<span class="marker-under"><strong>「自分が実行する」ことを前提として、体力・時間・モチベーションなども考慮</strong></span>しなければいけません。</p>
<p>また、仮にスケジュール通りに実行ができなかったり間違いがあった場合は、余裕をもってリスケジューリングしましょう。</p>
<p><strong>スケジュールを組むときは、「これぐらいの時間があればできるだろう」という期間の<span class="marker-under">1.5倍ぐらい</span>を見積もるぐらいがちょうどいいと思います。</strong></p>
<h4><span id="toc10">形式やプロセスにこだわり過ぎる</span></h4>
<h6><span id="toc11">方法論にこだわりすぎる</span></h6>
<p>努力をするにしても、かける時間や労力は最小にしたいと思うのが人情ですね。ネットを検索したり本を探せば、いくらでも効率的な方法論が出てきます。</p>
<p>しかし、それらノウハウは確かに実行すれば効率的に結果を出せるようになるかもしれませんが、ここで<strong>注意しなければいけないのが、ノウハウコレクターになってはいけないということです。</strong></p>
<p>「こうすればいい」と方法論に頼るのではなく、まずは<span style="color: #000000;">努力量がモノを言う</span>ことを忘れてはいけません。</p>
<p><span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>「量よりも質」といえるのは、量をこなした人だけです。質を上げるには量をこなし、自分なりのノウハウを身に付けた人だけが質を追求できるのです。</strong></span></p>
<p>こう書くと、根性論や精神論のようになってしまいますが、努力の中に楽しみを見つけていけば簡単に量をこなしていけます。</p>
<p>ネットや本でノウハウを探すより、目の前の課題に集中し自分なりの楽しみを見つけていきましょう。どんな分野でも、誠実に向き合えば楽しみを見つけることができると思います。</p>
<h6><span id="toc12">ツールにこだわりすぎる</span></h6>
<p>例えば、資格勉強をする場合を考えてみます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>パソコンやタブレットなどのデジタルデバイス</li>
<li>ボールペンやノートなどの文房具</li>
<li>参考書や問題集</li>
<li>参考書などを持ち運ぶカバン</li>
</ul>
</div>
<p>確かに、ツールにこだわることは勉強のしやすさにつながってきますので、自分に合ったものを探すのは重要です。</p>
<p>ですが、「まだ自分に合ったものがあるんじゃないか」と似たような参考書や文房具を次々と探してしまうと、今度はツールコレクターになって勉強が疎かになります。</p>
<p>ツールを選ぶ基準は、<span class="marker-under"><strong>「使っていてストレスが無い」ぐらいにとどめておき、快適性は求めないようにしましょう。</strong></span></p>
<h6><span id="toc13">無理な生活スタイルに変える</span></h6>
<p>人間は朝起きてから3時間ぐらいがもっとも頭がスッキリして、集中ができると言われます。</p>
<p>さらに、「朝8時ぐらいには1日のうちの重要な仕事や勉強を済ませてしまい、あとはゆっくり過ごす」というような話を聞くことがありますよね。</p>
<p>だからといって、<strong>これにならって自分の身体の事情も考慮せずに、そのまま生活リズムを変えてはいけません。</strong></p>
<p>人の生活リズムは、人によって集中できる時間が異なります。</p>
<p>朝型の人が多いのは確かですが、睡眠学の研究では夜型の人も一定数いるとの結果が出ています。</p>
<p><span class="marker-under"><strong>何度も朝型に直そうと努力してみたけど、どうやっても朝は力が出ないという人が無理に朝に集中を要する作業を行うのは逆効果です。</strong></span></p>
<p>何より、日常生活に悪影響を及ぼしますし、精神的にも「生活スタイルも直せないダメな自分」に自己嫌悪してしまいます。</p>
<p><span class="marker-under"><strong>大事なのは、自分がもっとも健康的かつストレスフリーで生活できるリズムのまま、どこで集中するかを決めてしまうこと</strong></span>です。</p>
<h4><span id="toc14">番外編：結果を出すまで粘れない</span></h4>
<h6><span id="toc15">がんばってもゴールに近づいている実感がない</span></h6>
<p>ゴールに向かっているはずなのに、近づいている実感が持てないと継続のモチベーションが下がってしまい、ゴールに辿り着く前に進むのをやめてしまいます。</p>
<p>スケジュールの立て方が間違っていることと関連しますが、進む方向が間違っている場合にはゴールとの距離が近づきませんので、早急に方向転換が必要です。</p>
<p>進む方向が間違っていないが、近づいている実感がない場合には、これまでの努力の結果を振り返ってみるといいでしょう。</p>
<p>資格試験を例にあげてみると、</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>これまで問いてきた問題集を総ざらいしてみる</li>
<li>まとめノートを見返してみる</li>
<li>参考書の目次ページを見て内容をイメージする</li>
<li>模試を受けてみる</li>
</ul>
</div>
<p>といった方法で、これまでの努力を振り返ることができます。</p>
<p><strong>思った以上に頑張ってきたことを実感できると思いますし、そうやって頑張ってきた自分を褒めてあげることも必要</strong>です。</p>
<p>ゴールとの距離は、まだまだ遠くにあるように見えて実はすぐそこまで来ているのかもしれません。</p>
<h6><span id="toc16">勉強が進むとどんどん自信が失われる</span></h6>
<p>何も分からないところから知識を積み重ねてくると、全体像が見えたりして分かったように感じ自信を深めることができます。</p>
<p>ところが、さらに知識を積み重ねると、今度は「自分は何も分かっていない」という事実を知り自信を失う時期が来ます。</p>
<p><span class="marker-under"><strong>ダニング＝クルーガー効果</strong></span>といいますが、表面しか分かっていなかった時期は「自分は多くのことを知った」と感じますが、一歩奥に足を踏み込むとその奥深さを知ることになります。そこで「自分はまだまだ何も分かっていない」と自覚し自信を失うわけです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/031621_1752_1.png" alt="" /></p>
<p>しかしこのように自信を失ってしまうことは、<span style="color: #ff0000;"><strong>知識が積み重なり努力してきた証拠</strong></span>です。</p>
<p>井の中でいい気になっていた蛙が、大海を知って自信を失うのは当然ですが、<strong>大海に出るのも大変なこと</strong>なので素直に誇りを持ちましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>そしてそこからが本当のスタートです。</strong></span></p>
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</div>

<h2><span id="toc17">まとめ：結果を出せない人は根性が足りないのではなく努力の方法が間違っている</span></h2>
<p>努力の方法は、根性論や精神論ではなく技術です。しかし、この技術は努力を繰り返し、失敗を幾度も経験していなければ気づくことはできません。</p>
<p>正しい努力の方法は、以下の通りです。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under"><strong>目的（動機）を明確に定める</strong></span></li>
<li><span class="marker-under"><strong>スケジュールを正しく立てる</strong></span></li>
<li><span class="marker-under"><strong>形式やプロセスにこだわらない</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>そしてこれらの努力を結果に結びつけるには、結果を出すまで粘り強く頑張ることです。</p>
<p>頑張ると言っても根性論や精神論ではなく、<strong>①これまでの道のりを振り返る、②作業の中に楽しみを見つける</strong>ことが重要です。</p>
<p>特に、②楽しみを見つけるに関しては、<strong>作業をしていて一度も楽しいと感じないものであれば、そもそもその目標が間違っている可能性</strong>があります。</p>
<p>やっていて全く楽しみを見いだせないものは、仮に結果を出せたとしてもそのあと続けることができないので、苦痛でしかありませんからね。</p>
<p>というわけで、今回の記事で、結果を出すための努力を積み重ね人生の支えになってくれれば嬉しいです。</p>
<p>ではまた！</p>
<div class="blogcard-type bct-together">
<a href="https://my-days.blog/time-price/" title="【時間単価を極めよう】絶対に豊かになれない人がしているたった１つの共通点" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/428c53160b86b183e67f0dbf9606b07c-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/428c53160b86b183e67f0dbf9606b07c-160x90.jpg 160w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/428c53160b86b183e67f0dbf9606b07c-300x169.jpg 300w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/428c53160b86b183e67f0dbf9606b07c-1024x576.jpg 1024w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/428c53160b86b183e67f0dbf9606b07c-768x432.jpg 768w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/428c53160b86b183e67f0dbf9606b07c-1536x864.jpg 1536w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/428c53160b86b183e67f0dbf9606b07c-120x68.jpg 120w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/428c53160b86b183e67f0dbf9606b07c-320x180.jpg 320w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/428c53160b86b183e67f0dbf9606b07c.jpg 1600w" sizes="auto, (max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【時間単価を極めよう】絶対に豊かになれない人がしているたった１つの共通点</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">こんにちは、かばです。皆さんは普段から時間単価を気にして生活しているでしょうか？隣町のス...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=my-days.blog" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">my-days.blog</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.03.05</div></div></div></div></a>
</div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【会社？個人事業主？】起業をするなら知っておきたい！法人のメリットは税制面だけじゃない</title>
		<link>https://my-days.blog/company-merit/</link>
					<comments>https://my-days.blog/company-merit/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[かばさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Mar 2021 22:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://my-days.blog/?p=804</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、かばです。 経済的自由を実現するのに副業、ひいてはフリーランスとなって会社を退職することは大きな意味があります。 サラリーマンをしていると、毎日同じ時間に会社に行かなければならないわけですが、10分ほどで会社 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、かばです。</p>
<p>経済的自由を実現するのに副業、ひいてはフリーランスとなって会社を退職することは大きな意味があります。</p>
<p>サラリーマンをしていると、毎日同じ時間に会社に行かなければならないわけですが、10分ほどで会社に到着するならまだしも1時間も満員電車に揺られて出勤しないといけない人も多いはず。<br />
ちなみに、<strong>私は約1時間の出勤時間でしたが、苦痛で仕方ありませんでした。</strong></p>
<div class="blogcard-type bct-together">
<a href="https://my-days.blog/disney-2guests/" title="【これぞ醍醐味！】元ディズニーキャストが明かす！最高に心が震えたゲストとのやり取り２選！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/f6f6c650bb9d6a3765d945a5bc53b672-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/f6f6c650bb9d6a3765d945a5bc53b672-160x90.jpg 160w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/f6f6c650bb9d6a3765d945a5bc53b672-300x169.jpg 300w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/f6f6c650bb9d6a3765d945a5bc53b672-1024x576.jpg 1024w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/f6f6c650bb9d6a3765d945a5bc53b672-768x432.jpg 768w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/f6f6c650bb9d6a3765d945a5bc53b672-1536x864.jpg 1536w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/f6f6c650bb9d6a3765d945a5bc53b672-120x68.jpg 120w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/f6f6c650bb9d6a3765d945a5bc53b672-320x180.jpg 320w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/f6f6c650bb9d6a3765d945a5bc53b672.jpg 1600w" sizes="auto, (max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【これぞ醍醐味！】元ディズニーキャストが明かす！最高に心が震えたゲストとのやり取り２選！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">こんにちは、かばです。過去にディズニーホテルのキャストとしてフロントで働いていた私ですが、そんな私が心から震えた...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=my-days.blog" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">my-days.blog</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.03.10</div></div></div></div></a>
</div>
<p>もっとも今では、会社の経営に回っているので、出勤時間も徒歩5分だったりそもそも出勤自体が自由裁量だったりと、仕事以外の苦しみは無いわけですが。</p>
<p>副業が進んでくると、独立や起業を検討する必要があります。</p>
<p>その際に、個人事業主となるか、はたまた会社を作ってしまうか悩ましいところです。</p>
<p>私個人としては、安定的な収益があるのであればいっそのこと会社を作ってしまうのがいいと思っています。</p>
<p>今回は、起業をするのであれば会社を設立してしまったほうがいいと考えるメリットを説明していきます。</p>
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          </div>

</div>


  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">会社のメリット</a><ol><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">税金対策になる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">融資を受けやすい</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">信用を得やすい</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">会社にするデメリット</a><ol><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">設立が面倒くさい</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ランニングコストがかかる</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">事務処理が面倒くさい</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ：デメリットはあるものの会社を選択するメリットは大きい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">会社のメリット</span></h2>
<h4><span id="toc2">税金対策になる</span></h4>
<p>経済的自由を手に入れるためには、税金を無制約に許していては実現できません。<br />
可能な限り税金支出をコントロールして、お金を守って行く必要があります。</p>
<p>個人事業主でも会社でも、サラリーマンよりは税金面で優遇されています。</p>
<p>では、個人事業主よりも会社の方が税制面でメリットが大きい理由は何でしょうか？</p>
<p>以下に、それぞれかかる税金の種類を整理してみます。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<p>［個人事業主］</p>
<ul>
<li>所得税</li>
<li>個人住民税</li>
<li>個人事業税</li>
<li>消費税</li>
<li>固定資産税</li>
</ul>
<p>［法人］</p>
<ul>
<li>法人税等（法人住民税、法人事業税を含む）</li>
<li>消費税</li>
<li>固定資産税</li>
</ul>
</div>
<p>まずは、個人事業主の【所得税】に関してですが、課税の方法は累進課税です。<br />
これはサラリーマンの方なら分かるかと思いますが、課税所得の額に応じて税率が引き上がっていきます。<br />
本当にただの副業で年間数十万程度の収入なのであれば個人事業主の方が税金は安くなるかもしれません。</p>
<p><img decoding="async" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/031321_2104_1.png" alt=""><br />
（引用元：<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2260.htm">国税庁</a>）</p>
<p>次に、法人の【法人税】の場合は、およそ25％前後となっています。</p>
<p>この時点で、収入が少ないなら個人事業主の方がお得に感じるかもしれません。<br />
すなわち、上記の図の900万円以上とならないなら、法人税の方が高いようにみえます。</p>
<p>ここで、個人事業主と会社の課税所得について見てみましょう。</p>
<p><img decoding="async" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/031321_2104_2.png" alt=""></p>
<p>まず、右図の個人事業主から。</p>
<p>課税所得の部分は、売上－費用（必要経費）となっています。<br />
この費用に関しては、事業に必要な経費とされていますが、以下の項目は経費となりません。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under">個人事業主の給料</span></li>
<li><span class="marker-under">個人事業主の家族の給料</span></li>
<li><span class="marker-under">事業主自身の福利厚生や保険料など</span></li>
</ul>
</div>
<p>大きなものとしてこれらがあげられます。<br />
そうすると、売上から費用を差し引いて、残った分からこれらを使っていくことになります。</p>
<p>次に会社の場合について。</p>
<p><strong>事業主である社長など、取締役の給料は役員報酬として費用に計上できます。</strong><br />
<strong>また、社長の家族などであっても、会社で働いているなら給与が発生します。</strong><br />
<strong>さらに、社長自身の生命保険や福利厚生に関しても費用として認められます。</strong></p>
<p>したがって、会社の場合の方が費用として認められる部分が大きくなるため、課税所得を抑えることができます。<br />
結果としては、<span style="color: #ff0000"><strong>会社の方が税金を抑えられる可能性が大きくなります。</strong></span></p>
<p>また、赤字が発生した場合の繰り越しに関しても、<strong>個人事業主が3年</strong>と決まっているのに対し、<strong>会社では10年</strong>まで認められます。</p>
<h4><span id="toc3">融資を受けやすい</span></h4>
<p>個人事業主でも事業資金として銀行から融資を受けることは可能です。</p>
<p>しかし、融資を受ける際には、物的担保（不動産など）や人的担保（保証人など）を提供する必要があります。<br />
そして、仮に融資が認められたとしても、あくまで個人に対する融資となりますので、事業規模が大きくとも与信判断は会社より落ちるでしょう。</p>
<p>対して、会社の場合には、法人として安定的な事業運営と判断されやすいです。<br />
その理由としては、<strong>個人事業主よりも法人の方が、会計処理が厳格</strong>に規定されているので、銀行からしても事業計画の判断をしやすいという点があります。</p>
<p>会社の場合でも、担保を必要とする点では変わりませんが、銀行の側からすれば、<strong>会社の方が与信判断をしやすく融資を受けやすくなります。</strong>その結果、事業規模を拡大する可能性も大きく、将来的にも期待ができるという点で異なるでしょう。</p>
<p>これ以外にも、会社の場合だと増資目的の<strong>新規株式や社債の発行</strong>という形でも、資金を得る方法があるので、個人事業主よりも資本増強を図りやすくなります。</p>
<h4><span id="toc4">信用を得やすい</span></h4>
<p>前項で紹介したのに関連して、個人事業主よりも会社の方が一般的に信用度は高くなります。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under">会社にしか認められていない事業がある</span></li>
<li><span class="marker-under">会社は社会保険の加入が義務付けられている</span></li>
<li><span class="marker-under">会計処理が厳格に定められている</span></li>
</ul>
</div>
<p>たとえば、<strong>介護事業は個人事業主では指定を受けることができません</strong>。<br />
介護事業を始めるには、行政から介護保険の指定事業者に認められなければなりませんが、個人事業主では指定事業者に認められていません。</p>
<p>その理由としては、介護事業は介護保険という公的資金を使う制度なので、信用面で劣る個人事業主には認められないとの判断です。</p>
<p>介護事業を運営する際には、スタッフが利用者に対して損害を与えてしまう場合があり、損害賠償責任を事業主が負うわけです。<br />
会社の場合には損害賠償保険の加入が可能ですが、個人事業主では加入ができないという事情もあります。</p>
<p>次に、<strong>会社は大小関係なく社会保険の加入が義務付けられています</strong>が、個人事業主の場合には加入は任意となります（事業規模による）</p>
<p>従業員を雇う場合には、社会保険の加入がなければ求職者としても応募しにくくなります。<br />
社会保険の加入は、自分の生活に直結する重要な要素ですからね。</p>
<p>また、<strong>会社は個人事業主と異なり、会計処理が厳格</strong>となっています。<br />
個人事業主では、家計と事業の境目が曖昧ですし、青色申告で満額の控除を受けない限り、貸借対照表の添付が免除されています。<br />
対して、会社の場合には、損益計算書と貸借対照表を作成しなければならず、法人と個人の会計も明確に分けられているので、財務に対する信用も高くなります。</p>
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</div>

<h2><span id="toc5">会社にするデメリット</span></h2>
<h4><span id="toc6">設立が面倒くさい</span></h4>
<p>個人事業主が税務署への届け出だけで済むのに対し、<strong>会社は設立までに手間と時間と費用がかかります</strong>。</p>
<p>会社設立をするには、<strong>定款</strong>を作成し、印鑑を用意して登記を行います。<br />
登記を行うには、<strong>登録免許税等の費用（約20万円）</strong>が必要となります。<br />
資本金自体は0円からでも設立できますが、設立費用は別にかかってくるので、やはりある程度の資金は準備しなければいけません。</p>
<p>また、定款を作成するには、ひな形を手に入れて自分で作ることも可能ですが、そのような事務手続きがしんどいという方は、行政書士などに依頼することになります。<br />
そのための費用も別に用意しなければなりません。</p>
<p>回る役所も、税務署から法務局、労働局、社会保険事務所、市役所など、様々ありますので、これらも自分で行うか士業に委託してやってもらうことになります。</p>
<p>かかる時間も、<strong>早くて1週間ほどですが、遅くなってしまうと1ヶ月ほど</strong>かかってしまう場合もありますので、事前の準備が重要となります。</p>
<h4><span id="toc7">ランニングコストがかかる</span></h4>
<p>個人事業主の場合は、売上や利益が発生しなければ支出が発生しません。</p>
<p>しかし、会社の場合には、会社が稼働していなくてもランニングコストがかかってきます。</p>
<p>具体的には、<strong>法人住民税</strong>は売上があがっていなくても支払わなければなりません。</p>
<h4><span id="toc8">事務処理が面倒くさい</span></h4>
<p>上でも説明したように、個人事業主は青色申告で満額控除を受けなければ、貸借対照表の添付が免除されたり、事業として自由に変更が可能だったりと、シンプルな作りになっています。</p>
<p>ところが、会社の場合には会計処理に関しては損益計算書と貸借対照表を作成しなければならず、単純に個人事業主よりも事務処理が多くなります。</p>
<p>また、<strong>事業内容に変更が生じる場合には、定款を書き加えるか変更をしなければならず</strong>、法務局に出向いて手続きをしなければなりません。その際に、費用も1万円発生します。</p>
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</div>

<h2><span id="toc9">まとめ：デメリットはあるものの会社を選択するメリットは大きい</span></h2>
<p>今回は、会社と個人事業主を比較して、会社を設立するメリットとデメリットを解説しました。</p>
<p>まとめると、メリットは以下の通りです。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under"><strong>個人事業主より税制面で優遇されている</strong></span></li>
<li><span class="marker-under"><strong>個人事業主より融資を受けやすく、それ以外の資本増強の方法が用意されている</strong></span></li>
<li><span class="marker-under"><strong>個人事業主よりも信用を得やすく、法人でないとできない事業も多い</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>ただし、デメリットもあります。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under"><strong>設立手続きが面倒くさい＆費用もある程度かかる</strong></span></li>
<li><span class="marker-under"><strong>会社が稼働しなくてもランニングコストがかかる</strong></span></li>
<li><span class="marker-under"><strong>設立後の事務処理が面倒くさい</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>個人事業主と会社のどちらが正解かというのはありませんが、<strong>私個人としては会社設立をしてしまったほうがいい</strong>かなと思います。</p>
<p>経済的自由を手に入れるには、節約や投資だけではなく副業はじめ事業を行うことは重要になってきます。<br />
事業は、<strong>自分ですべてやっているうちは自由に働けるという点を除いて、サラリーマンと大きな差はでません。</strong><br />
しかし、規模を拡大していき従業員を雇って売上を伸ばしていくことで、自分の収入も一人でやっている時とは格段に変わってきます。</p>
<p>事業をやるのであれば、そのような旨味を得ることも目標に設定した方が面白くなります。</p>
<p>将来の展望や自分のスタイルにあった方を選択してみてください。</p>
<p>ではまた！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://my-days.blog/company-merit/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【これぞ醍醐味！】元ディズニーキャストが明かす！最高に心が震えたゲストとのやり取り２選！</title>
		<link>https://my-days.blog/disney-2guests/</link>
					<comments>https://my-days.blog/disney-2guests/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[かばさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Mar 2021 22:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ディズニー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://my-days.blog/?p=759</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、かばです。 過去にディズニーホテルのキャストとしてフロントで働いていた私ですが、そんな私が心から震えたゲストとのやり取りを２つ紹介します。 この記事を読めば、以下のことが分かります。 ディズニーの夢がどうやっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、かばです。</p>
<p>過去にディズニーホテルのキャストとしてフロントで働いていた私ですが、そんな私が心から震えたゲストとのやり取りを２つ紹介します。</p>
<p>この記事を読めば、以下のことが分かります。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under">ディズニーの夢がどうやって作られているのか</span></li>
<li><span class="marker-under">サービス業の本当におもしろいと感じる部分</span></li>
<li><span class="marker-under">ディズニーキャストが与えられている裁量</span></li>
</ul>
</div>
<div class="blogcard-type bct-together">
<a href="https://my-days.blog/disney-communication/" title="【ディズニー仕事術】元ホテルキャストが解説するディズニーホテルのコミュニケーション！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/a0b549c411ca3215e4563ec48f1c39aa-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/a0b549c411ca3215e4563ec48f1c39aa-160x90.jpg 160w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/a0b549c411ca3215e4563ec48f1c39aa-300x169.jpg 300w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/a0b549c411ca3215e4563ec48f1c39aa-1024x576.jpg 1024w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/a0b549c411ca3215e4563ec48f1c39aa-768x432.jpg 768w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/a0b549c411ca3215e4563ec48f1c39aa-1536x864.jpg 1536w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/a0b549c411ca3215e4563ec48f1c39aa-120x68.jpg 120w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/a0b549c411ca3215e4563ec48f1c39aa-320x180.jpg 320w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/a0b549c411ca3215e4563ec48f1c39aa.jpg 1600w" sizes="auto, (max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【ディズニー仕事術】元ホテルキャストが解説するディズニーホテルのコミュニケーション！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">キャストさんってコミュニケーション能力すごいから憧れるこんにちは、かばです。...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=my-days.blog" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">my-days.blog</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.02.28</div></div></div></div></a>
<a href="https://my-days.blog/disney-kotoba/" title="元ディズニーホテルキャストが明かす！ 上司に言われた心に響く言葉５選！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/c974410d28b64c92c822689adfe559a5-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/c974410d28b64c92c822689adfe559a5-160x90.jpg 160w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/c974410d28b64c92c822689adfe559a5-300x169.jpg 300w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/c974410d28b64c92c822689adfe559a5-1024x576.jpg 1024w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/c974410d28b64c92c822689adfe559a5-768x432.jpg 768w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/c974410d28b64c92c822689adfe559a5-1536x864.jpg 1536w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/c974410d28b64c92c822689adfe559a5-120x68.jpg 120w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/c974410d28b64c92c822689adfe559a5-320x180.jpg 320w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/c974410d28b64c92c822689adfe559a5.jpg 1600w" sizes="auto, (max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">元ディズニーホテルキャストが明かす！ 上司に言われた心に響く言葉５選！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">こんにちは、かばです。タイトルを見て驚かれたかもしれませんが、改めて自己紹介をします。【自己紹介】...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=my-days.blog" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">my-days.blog</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.02.16</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
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          </div>

</div>


  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ディズニーホテルのフロントキャストの業務</a><ol><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">１．年中無休のフロント</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">２．フロントはホテルの司令塔</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">すべてはゲストのために！</a><ol><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">ディズニーの顧客満足度</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">アップグレードの仕組み</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">神対応すぎて心が震えてしまったゲスト２選</a><ol><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">２回チェックインした青年</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">青森からきたカップル</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">フロントキャストのやりがいは、やっぱりゲスト対応である</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ディズニーホテルのフロントキャストの業務</span></h2>
<p>ディズニーホテルのフロント業務は、ホテル内でもっとも激務だと言われます。<br />
その理由として、以下の２点があげられます。</p>
<div class="blank-box bb-tab bb-point bb-green">１．24時間365日稼働していること<br />
２．ホテル内のほぼすべてを掌握・管理していること</div>
<h4><span id="toc2">１．年中無休のフロント</span></h4>
<p>ディズニーホテルに限りませんが、宿泊業はオン・オフシーズンの違いはあれど基本的に年中無休です。<br />
なぜなら、宿泊業がもっともお客さんを入れられるのは、一般企業が休業する土日祝日だからです。</p>
<p>その他にも、</p>
<ul>
<li><span class="marker-under">年越し宿泊してパークで遊ぶ人</span></li>
<li><span class="marker-under">GWやお盆に長期宿泊をしてパークを満喫する人</span></li>
</ul>
<p>というように、ディズニーホテルは休日が多いほどゲストを入れ、収益を上げることができるのです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>働き方改革を受けて、宿泊業界にも休館日を設ける施設が増えています。<br />
離職率が高く生産性が低い宿泊業も、働き方改革によって従業員の待遇が良くなることは大事なことですね。</p>
</div>
</div>
<p>また、フロントではホテル内の細かな業務が、数え切れないほどあります。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>チェックイン・チェックアウト</li>
<li>宿泊予約の受付・キャンセル対応</li>
<li>レストランの予約受付</li>
<li>ゲストの荷物預かり受付</li>
<li>宿泊料・飲食料の精算</li>
<li>ホテル内の会計処理</li>
<li>ベッドなどの配置変更依頼</li>
</ul>
</div>
<p>これら以外にも、ゲストのすべての要望の窓口となります。<br />
人の出入りがある日中だけでなく、宿泊予約の確認や精算の会計処理などは夜に行います。<br />
ディズニーホテルでは、それぞれ500室以上あるので、それらすべての管理を夜に行うわけです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>深夜に「バスタオルを10セットもってきて」と、外国人ゲストに英語でサービスコールがかかったりします。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="toc3">２．フロントはホテルの司令塔</span></h4>
<p>ゲストがホテルに入って、最初に向かう場所はフロントです。<br />
なぜなら、フロントに行けばホテルのことは何でも分かるからです。<br />
さらに、ディズニーにはテーマパークまであるので、ゲストはフロントにパーク内の情報まで求めてきます。</p>
<p>求められるパーク内の情報としては、</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>各パークの開園時間（日毎に異なる）</li>
<li>各パークのショー・パレード開催時間</li>
<li>パーク内レストランの提供メニューと営業時間</li>
<li>おすすめのアトラクション</li>
<li>キャラクターに会える施設はどこか</li>
</ul>
</div>
<p>など、パークキャストでないと分からないようなものまであります。</p>
<p>ホテル内の施設をすべて頭に入れるだけでなく、パークの情報も正確に答えられるようにしておきます。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>実際にはすべての情報を覚えられないので、手もとの端末で調べられるようになっています。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc4">すべてはゲストのために！</span></h2>
<h4><span id="toc5">ディズニーの顧客満足度</span></h4>
<p>ディズニーでは、ゲストの顧客満足度を高めることに価値を置きます。<br />
<strong>ゲストの顧客満足度が上がれば、リピート率が上がるからです。</strong><br />
実際に、ディズニーのゲスト顧客満足度は75％以上、その中でもキャストへの顧客満足度は80％を超えます。<br />
これらはパークに関しての調査ですが、ホテルキャストに対しても高い期待が寄せられます。</p>
<p>基本的にホテルでは、ゲストからの要望をキャストは断りません。<br />
他のゲストに影響が出るなどの理由で断る場合はありますが、その場合にはホテルから何らかの補填が用意されます。<br />
明らかにゲスト側の落ち度という場合にも、不愉快・不都合を感じさせたとしてホテルはゲストに謝罪します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="toc6">アップグレードの仕組み</span></h4>
<p>顧客満足度を高めるために、フロントはありとあらゆる努力をします。<br />
<strong>フロントが行える裁量で、もっとも大きなものは<span style="color: #ff0000;">宿泊部屋の変更</span>です。</strong><br />
実は、宿泊予約は予約した時点では部屋番号までは決まりません。<br />
実際に部屋番号まで決まるのは、チェックイン手続時に手動・自動で決まっていきます。<br />
なので、フロントキャストは自分の判断で、部屋の位置を変更することができるのです。</p>
<div class="memo-box common-icon-box">
<ul>
<li><span class="marker-under"><strong>アップグレード：無償で部屋のランクを上げる。ただし、ゲスト同意が必要。</strong></span></li>
<li><span class="marker-under"><strong>アップセル：有償（ただし大幅減額）で部屋のランクを上げる。フロントが営業。</strong></span></li>
</ul>
</div>
<p>これらの変更を行うかどうかは、部屋の稼働率やフロントの混雑具合などをみて、フロントキャストが判断します。具体的には、次の通りです。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>【15時頃】チェックイン混雑時：案内しません</li>
<li>【17時頃】チェックイン残り約60％：アップセルを中心に案内します</li>
<li>【20時頃】チェックイン残り約20％：アップグレードを中心に案内します</li>
</ul>
</div>
<p>となります。<br />
宿泊予約の仕組みは、「高い部屋ほど売れず、安い部屋ほど売れる」が前提に作られています。</p>
<ul>
<li><span class="marker-under">安い部屋の予約は、実際の部屋数よりも多く取る。</span></li>
<li><span class="marker-under">高い部屋が余れば、安い部屋の予約から変更すれば良い。</span></li>
<li><span class="marker-under">その際、可能な限り差額をもらえれば売上に貢献できる。</span></li>
</ul>
<p>ここで勘のいい人なら気付かれるかと思いますが、<strong>最上級スイートも当然アップグレードの対象です。</strong><br />
<strong>場合によっては、スタンダードルームの料金のまま、最上級スイートに宿泊することも可能</strong>なのです。</p>
<div class="alert-box common-icon-box">ただし、宿泊可能な部屋数の予約が入っていることが条件です。<br />
空室が１部屋でもあると、スイートを使わなくとも全ゲストが泊まれてしまうからです。</div>
<p>このように、フロントキャストはゲストの顧客満足度を上げるために、予約の内容まで変えてしまうことがあるわけです。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>狙い目は、エレクトリカルパレードや花火の時間がベスト。<br />
チェックイン殺到時は、絶対に案内されないので避けましょう。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc7">神対応すぎて心が震えてしまったゲスト２選</span></h2>
<p>それでは、私が実際に経験した神対応のゲストを紹介します。<br />
なお、個人情報にかかわる部分もあるので、内容は少し脚色してあります。</p>
<h4><span id="toc8">２回チェックインした青年</span></h4>
<p>チェックイン混雑時間が過ぎた17時ごろ、１人の男性ゲストが私のカウンターに来ました。</p>
<p>予約確認すると、２名での予約ということでしたが、もう１名の姿がありません。<br />
事情を聞くと、</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>今日、<strong>部屋でプロポーズ</strong>をするとのこと</li>
<li>彼女には、プロポーズどころか、<strong>ホテルに宿泊することもサプライズ</strong></li>
<li>部屋に入る前に<strong>デコレーショ</strong>ンしたい</li>
<li>エンゲージリングを、チェックイン後に持ってきてほしい</li>
<li>なので、<strong>チェックインは彼女と一緒に来た時</strong>にしたい</li>
</ul>
</div>
<p>とのことでした。</p>
<p>ホテルのシステム上、チェックインは最初に部屋に入る時に行うものです。<br />
チェックイン前に部屋に入る事ができません。</p>
<p>なので、私はいくつか提案をさせていただきました。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><strong>チェックインは、今ここで済ませよう</strong></li>
<li>部屋の<strong>デコレーションは可能</strong>なので、案内係のゲストと一緒にやってほしい</li>
<li>エンゲージリングは貴重品なので、キャストが預かり、持ち歩くことは不可能</li>
<li>そのかわり、<strong>デコレーション時に目立つところにセッティング</strong>しよう</li>
<li>彼女と来館する時間は○○時（カウンターが空く時間）に、私のところに来てほしい</li>
<li><strong>彼女がいる前で、チェックイン手続きをしているフリ</strong>をしよう</li>
</ul>
</div>
<p>これらの提案に了承していただいて、私も手もとの端末に詳細を記入しました。<br />
万一、私が休憩に入るよう言われてしまった場合に、誰でも対応できるようにしておく必要があったからです。</p>
<p>約束通り指定した時間に、彼女を連れて私のカウンターまでやってきました。</p>
<p>彼女は何も聞かされていない様子で、ディズニーホテルに宿泊できることを心から喜んでいるようでした。</p>
<p>チェックイン手続きをしているフリをし、カードキーを渡しました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「（小声で）絶対に成功させてください！がんばって！いってらっしゃい！」</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/character_boy_normal.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「はい！ありがとうございます！がんばってきます！」</p>
</div>
</div>
<p>次の日、チェックアウトのため再び私のカウンターに来られました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「おはようございます。その様子だと、成功したみたいですね！」</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/character_boy_normal.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「はい！色々とありがとうございました！幸せにします！」</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-6 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/character_girl_normal.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「え！？もしかして全部知ってらっしゃったんですか？」</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「キャストはゲストに夢を与えるのがお仕事ですからね。お幸せに！」</p>
</div>
</div>
<p>自分の機転がだれかの人生を支えることがある。<br />
はじめて夢のある仕事だと実感した瞬間でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="toc9">青森からきたカップル</span></h4>
<p>閑散時刻となった20時ごろ、20代のカップルゲストがチェックインのため来館されました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/character_boy_normal.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「こんばんは！チェックインよろしくおねがいします！」</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「かしこまりました！」</p>
</div>
</div>
<p>とても礼儀正しく、かつ元気な彼氏さんでした。<br />
そんな彼氏さんを、<strong>嬉しそうに見つめる彼女さんが横に。</strong></p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「パークは楽しまれましたか？」</p>
</div>
</div>
<p>私がこのように切り出すと、次々と思い出を語ってくれます。</p>
<ul>
<li><span class="marker-under">二人とも今回が初めてのディズニーだったとのこと</span></li>
<li><span class="marker-under">はじめてのディズニーで、ホテルも楽しみにきたとのこと</span></li>
<li><span class="marker-under">一生の思い出に残るような旅行にしたいとのこと</span></li>
<li><span class="marker-under">二人で一生懸命お金を貯めて来たとのこと</span></li>
</ul>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「なるほど、ではホテルでも良い思い出を作ってくださいね」</p>
</div>
</div>
<p>そう言いながら、私は手もとの端末で空き部屋の状況を確認していました。</p>
<p>予約数は上限いっぱい、だけど予約はスタンダードルームを中心とした部屋のみ。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「少々お待ち下さいね」</p>
</div>
</div>
<p>そう言うと、私はエリアマネージャーのもとに向かいました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「○○○○（部屋名）使っていいです？」</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9516-150x150-1.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「ええけど、どんなゲストなん？（関西弁）」</p>
</div>
</div>
<p>ゲストの様子を説明し、</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9516-150x150-1.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「ええやん！よっしゃ、行ったれ！喜ばしたれ！（関西弁）」</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「了解しましたｗ」</p>
</div>
</div>
<p>ということで、カウンターに戻りゲスト対応を再開。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「おまたせしました。今回、お二人がはじめてのディズニーということで、私としても一生の思い出にしてほしいと思ってまして」</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/character_boy_normal.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「はい」</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「大したことはできないんですが、<strong>少し良いお部屋に無償でアップグレード</strong>させていただきますね」</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-6 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/character_girl_normal.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「いいんですか！」</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「どうぞ、お楽しみください」</p>
</div>
</div>
<p>こうして、チェックインを済ませ、案内係にあとを託しました。</p>
<p>翌日、チェックアウトにこのカップルが、再び私のもとを訪れてくれました。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「チェックアウトですね。お部屋はどうでしたか？」</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/03/character_boy_normal.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「震えました！もしかして、あれって…」</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「<span style="color: #ff0000;"><strong>はい、当館の最高スイート、○○○○ルームです。</strong></span>忘れられない思い出になりましたでしょうか？」</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-6 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/character_girl_normal.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「一生、忘れません！」</p>
</div>
</div>
<p>このように、お二人は帰っていかれました。</p>
<p>フロントの裁量である、予約部屋の移動を最大に使ってゲストに喜んでもらえた瞬間でした。</p>
<p><strong>最上級スイートも、フロントの裁量でアップグレードが可能</strong>ではありますが、現場だけでなく上司にも確認した上で使うことが許されます。</p>
<p>しかし、１部屋しかないので、「このゲストに使わせてあげたい！」と思えるようなゲストに使ってもらいます。<br />
その判断は、キャストによっても様々ですが、だいたいは共通しています。</p>
<ul>
<li><span class="marker-under">カップルまたは夫婦</span></li>
<li><span class="marker-under">礼儀正しい・明るい・丁寧</span></li>
<li><span class="marker-under">男性が積極的に手続きをする</span></li>
<li><span class="marker-under">何かしらの思い出づくりにきている</span></li>
</ul>
<p>キャストも人間なので、対応していて嬉しくなるゲストには積極的にアップグレードをして喜んでもらいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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</div>

<h2><span id="toc10">フロントキャストのやりがいは、やっぱりゲスト対応である</span></h2>
<p>フロントに立っていると、本当に色々なゲストと出会います。</p>
<p>中には、フロントキャストに対して、<span style="color: #ff0000;">些細なことで罵倒したり、怒鳴るクレーマーのような人も</span>来館されます。<br />
そのような方でも、フロントキャストは誠意をもって対応しなければならない大変なお仕事です。</p>
<p>だからこそ、今回紹介したゲストのような、嬉しいエピソードは心に残ります。</p>
<p>ディズニーに来られるゲストは、キャストが素晴らしい対応をしてくれたと思い出を語ることが多いです。</p>
<p>しかし、それはゲストだけが思い出に残っているのではありません。</p>
<p>仕事の性質上、外部にはほとんど流れることはありませんが、<strong>キャストも素晴らしいゲストとのやり取りは印象に残ります。</strong></p>
<p>キャストとしても、気持ちよくサービスを提供するには、やはりゲストの協力も必要なのです。</p>
<p>そして、最高のサービスができたことに、ゲストだけでなくキャストもやりがいに感じることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p>今回は、私が実際にディズニーホテルのフロントで出会った、心が震えるゲストを２組紹介しました。</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li><span class="marker-under">彼女へのプロポーズのために一生懸命に頑張った彼氏さん</span></li>
<li><span class="marker-under">最高に気持ちいい誠実さと礼儀正しさでスイートに泊まったカップル</span></li>
</ul>
</div>
<p>ディズニーホテルを退職してから数年が経過しますが、今だに鮮明に当時の情景を覚えています。</p>
<p>ディズニーだけではなく、<span style="color: #ff0000;"><strong>どんな場所でも気持ちのいい人には最高のサービスをしようと思うものです。</strong></span></p>
<p>心を込めてコミュニケーションをする人が、１人でも多くなれば良い社会になっていくんだろうと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではまた！</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
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		<title>【ディズニー仕事術】元ホテルキャストが解説するディズニーホテルのコミュニケーション！</title>
		<link>https://my-days.blog/disney-communication/</link>
					<comments>https://my-days.blog/disney-communication/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[かばさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Feb 2021 22:00:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ディズニー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://my-days.blog/?p=522</guid>

					<description><![CDATA[キャストさんってコミュニケーション能力すごいから憧れる こんにちは、かばです。 ディズニーに行くと笑顔いっぱいで明るくお話をしてくれるキャストさんばかりですよね。 実は、ホテルキャストは、パークキャストとは違って特殊なコ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="speech-wrap sb-id-6 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/character_girl_normal.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>キャストさんってコミュニケーション能力すごいから憧れる</p>
</div>
</div>
<p>こんにちは、かばです。</p>
<p>ディズニーに行くと笑顔いっぱいで明るくお話をしてくれるキャストさんばかりですよね。</p>
<p>実は、ホテルキャストは、パークキャストとは違って特殊なコミュニケーションをしています。</p>
<p>元ディズニーホテルキャストの私が、ホテルでのコミュニケーションについて解説していきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-together">
<a href="https://my-days.blog/disney-kotoba/" title="元ディズニーホテルキャストが明かす！ 上司に言われた心に響く言葉５選！" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/c974410d28b64c92c822689adfe559a5-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/c974410d28b64c92c822689adfe559a5-160x90.jpg 160w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/c974410d28b64c92c822689adfe559a5-300x169.jpg 300w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/c974410d28b64c92c822689adfe559a5-1024x576.jpg 1024w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/c974410d28b64c92c822689adfe559a5-768x432.jpg 768w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/c974410d28b64c92c822689adfe559a5-1536x864.jpg 1536w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/c974410d28b64c92c822689adfe559a5-120x68.jpg 120w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/c974410d28b64c92c822689adfe559a5-320x180.jpg 320w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/c974410d28b64c92c822689adfe559a5.jpg 1600w" sizes="auto, (max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">元ディズニーホテルキャストが明かす！ 上司に言われた心に響く言葉５選！</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">こんにちは、かばです。タイトルを見て驚かれたかもしれませんが、改めて自己紹介をします。【自己紹介】...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=my-days.blog" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">my-days.blog</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.02.16</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>パークとホテルではコミュニケーションの仕方が違う？</li>
<li>ホテルキャストにとってディズニーの夢を提供することは？</li>
<li>コミュニケーションで一番たいせつなことは何か？</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
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          </div>

</div>


  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ホテルとパークで異なるコミュニケーション</a><ol><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">パークはとにかくエンターテイメント！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ホテルはディズニーの世界にある自分の家</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">そもそもホテル業務は超激務</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">エンターテイメント性よりも事故のないアナウンスを</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">日常と夢の狭間の世界</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ホテルキャストといえどディズニーキャストには変わりない</a><ol><ol><li><a href="#toc8" tabindex="0">パークとホテルで共通すること</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">何より大切なのは相手を思う心であること</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ホテルとパークで異なるコミュニケーション</span></h2>
<h4><span id="toc2">パークはとにかくエンターテイメント！</span></h4>
<p>と、書くと語弊があるかと思うので補足しますが、<strong>ディズニーの業務はとにかく業務フロー（手順）がしっかりと決まっています。</strong></p>
<p>特にマニュアルがあるというわけではないのですが、トレーニング期間に全て叩き込まれます。</p>
<p>パークにおいても、アトラクション、ショーやパレードのゲストコントロール（ゲスコン）、レストランなど、幅広く多数のキャストが在籍しており、それぞれに業務フローが異なります。</p>
<p>仮に、キャストが自分の考えや持ち味を出して、勝手にゲストにサービスを提供してしまったらどうでしょう？</p>
<p>ゲストからすると、得をする人や損をする人が出てきてしまいますね。</p>
<p>ディズニーでは、パークに入ると芸能人や有名人でも他のゲストと平等に扱うことを徹底しています。</p>
<p>なので、<strong>キャストによって業務フローが異なる、ということはあってはならないことです。</strong></p>
<p>パークでは、ゲストの安全を最優先に考え、その上で目の前のゲストを最大限に喜ばせるコミュニケーションを提供しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="toc3">ホテルはディズニーの世界にある自分の家</span></h4>
<p>パークと異なり、ホテルでは少し考え方が異なります。</p>
<p>ホテルは、パークとは異なりアトラクションもショーやパレードもありません。</p>
<p>ゲストがホテルですることと言えば、食事をし、お風呂に入り、歯を磨いて、ベッドで寝ることです。</p>
<p>自宅で普段やっていることと変わりませんよね？</p>
<p>ホテルは、ディズニーの世界に居続けながらも生活の延長を提供する場なのです。</p>
<p>ゲストからの質問も、パークでは「ミッキーにどこで会えますか？」ですが、ホテルでは「喫煙所はどこですか？」となります。</p>
<p>ちなみに、ディズニーホテルでミッキーたちに会える場所は、ディズニーアンバサダーホテルのシェフ・ミッキーというレストランのみになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-official">
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.tokyodisneyresort.jp/hotel/dah/restaurant/chef.html" title="https://www.tokyodisneyresort.jp/hotel/dah/restaurant/chef.html" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.tokyodisneyresort.jp%2Fhotel%2Fdah%2Frestaurant%2Fchef.html?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">https://www.tokyodisneyresort.jp/hotel/dah/restaurant/chef.html</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.tokyodisneyresort.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.tokyodisneyresort.jp</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ホテルキャストが気をつけているのは、一般のビジネスホテルなどのようなビジネスライクな会話をしなければならない一方で、ディズニーの世界観を損ねないということです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="toc4">そもそもホテル業務は超激務</span></h4>
<p>私がいたフロント（レセプション）では、チェックイン・アウト、レストラン予約、宿泊費の会計、レジ締め、物品の手配、クレーム処理、宿泊予約の受付・確認など、業務は多岐に渡ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-together">
<a href="https://my-days.blog/disney-hotel-service3/" title="【元キャスト厳選】ディズニーホテルのおすすめサービス３選！～これだけ知っておくだけで快適にディズニーを楽しめる！～" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" width="160" height="90" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/f3009f41714e0e19966b3cbc6c947051-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/f3009f41714e0e19966b3cbc6c947051-160x90.jpg 160w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/f3009f41714e0e19966b3cbc6c947051-300x169.jpg 300w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/f3009f41714e0e19966b3cbc6c947051-1024x576.jpg 1024w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/f3009f41714e0e19966b3cbc6c947051-768x432.jpg 768w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/f3009f41714e0e19966b3cbc6c947051-1536x864.jpg 1536w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/f3009f41714e0e19966b3cbc6c947051-120x68.jpg 120w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/f3009f41714e0e19966b3cbc6c947051-320x180.jpg 320w, https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/f3009f41714e0e19966b3cbc6c947051.jpg 1600w" sizes="auto, (max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">【元キャスト厳選】ディズニーホテルのおすすめサービス３選！～これだけ知っておくだけで快適にディズニーを楽しめる！～</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">今度、家族でディズニー行くんだけど疲れそうだよね混んでるだろうし休憩できるところも少なそ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=my-days.blog" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">my-days.blog</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2021.02.22</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>500室以上ある部屋は年中ほとんどが満室になるので、チェックイン・アウト業務だけでもすごい量です。</p>
<p>これらをゲストとコミュニケーションを取りながら手もとの端末に入力していくわけですが、手もとに集中しすぎてしまうと、目の前のゲストとのやりとりが疎かになってしまいます。</p>
<p>キャンペーンやイベントも多く、それらのアナウンスもしながら、通常スピールも行い、ゲストの要望や変わった点（例えば、誕生日シールを貼っているなど）に気付いていくわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>1回のチェックインで「ディズニー」という単語を20回ぐらい使うので、勤務時間の最後は舌が回らなくて「デズニー」と言ってしまいます</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、<strong>日本人ゲストは希望があっても自分から主張をなかなかしないので、観察してこちらから要望を引き出していかなければいけません</strong>。</p>
<p>そして聞き出した要望は、ホテルの各ロケーション（ゲストサービス、ハウスキーピング、レストランなど）に手配をするのもフロント（レセプション）の業務となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="blogcard-type bct-official">
<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.tokyodisneyresort.jp/hotel/dh/service.html" title="https://www.tokyodisneyresort.jp/hotel/dh/service.html" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://s0.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.tokyodisneyresort.jp%2Fhotel%2Fdh%2Fservice.html?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">https://www.tokyodisneyresort.jp/hotel/dh/service.html</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=www.tokyodisneyresort.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.tokyodisneyresort.jp</div></div></div></div></a>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずはしっかり観察をし、ゲストの隠れた要望をイメージして、そして適切な提案をすることが大切ですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
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          </div>

</div>

<h4><span id="toc5">エンターテイメント性よりも事故のないアナウンスを</span></h4>
<p>ディズニーホテルというと華やかな現場のように聞こえますが、実際にはゲストはパークほどホテルにエンターテイメントを求めては来ません。</p>
<p>というのも、ゲストの主目的はパークであってホテルは副次的に見ている人が多いからです。</p>
<p>朝から夜までパークで楽しんで、十分満足してからホテルに戻ってきます。</p>
<p>ゲストは疲れ切っているわけですから、ホテルのチェックインなどのやり取りは最小限にしたいと考えています。</p>
<p>ところが、ホテルでのやり取りは宿泊費やホテルの施設の案内、レストランの予約確認など、宿泊期間の生活に関わる重要なものばかりなので、どれ一つとして省くことができません。</p>
<p>また、ディズニーホテルのシステムはパークのサービスと連携していることもあり、複雑なアナウンスになってしまいがちです。</p>
<p>そういうことも考慮して、<strong>フロント（レセプション）では、シンプルで誤解の生じないようなアナウンスを短時間で済ませるということが求められるわけです。</strong></p>
<p>それ以外にも、外国人ゲストが多く来館するので、最低限の英語でのやり取りも覚えないといけません。</p>
<p>最近は特に中国系のゲストが多く、英語も喋られない人も多いので、中国語用の指差し用コミュニケーションブックが置いてあったりしますが、多くの場合はスマホの翻訳アプリを使われることが多いです。</p>
<p>やはり、<strong>ホテル利用料はパークよりも高くなるので、価格にふさわしいサービスを提供することが求められます。</strong></p>
<p>そのクオリティを担保しながら、ディズニーの世界観を可能な限り維持することがホテルのコミュニケーションとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="toc6">日常と夢の狭間の世界</span></h4>
<p>1日500室ものチェックイン・アウトがあるということは、約1200人程度のゲストが来館することになります。</p>
<p>キャストの人的リソースも限られていますし、チェックイン・アウトの時間はゲストが集中し大行列ができてしまうので、1組にかけられる時間は限られています。</p>
<p>そのような時間を避けてチェックイン・アウトに来られれば、ある程度ゆっくりとコミュニケーションを取ることも可能ではあります。</p>
<p>ただ、それも他のゲストを待たせるようなことがあってはならないし、他のキャストにばかり業務を負担させることも避けなければなりません。</p>
<p>また、誤ったアナウンスをしたり、勘違いを招いた表現を使ったりした場合には、ゲストからクレームを受けたりその場でお叱りを受けることもあります。</p>
<p>ゲストからすると、「高い料金を払っているんだからちゃんとやってくれ！」と言いたくなりますよね。</p>
<p>ホテルキャストはそのような緊張感ある現場でも、やはりディズニーの世界観が好きでキャストになったという人が多くいます。</p>
<p><strong>ゲストには、パークの世界観を維持して熱を冷めさせないよう明日まで繋ぎ、またそのままの熱量でパークに遊びに行ってもらい、思い出を作ってきてほしいと思っています。</strong></p>
<p>生活感あるホテル滞在ではありますが、少しでもディズニーの世界観を維持できるように、ホテルキャストはエンターテイメント性あるキャストであるよう自己演出していくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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          </div>

</div>

<h2><span id="toc7">ホテルキャストといえどディズニーキャストには変わりない</span></h2>
<h4><span id="toc8">パークとホテルで共通すること</span></h4>
<p>ディズニーキャストのお決まりのセリフと言えば、「いってらっしゃい！」ですよね。</p>
<p>また、<strong>キャストは「いらっしゃいませ」とは言わず、「こんにちは！」「こんばんは！」で出迎えます。</strong></p>
<p>ホテルキャストもディズニーキャストである以上、挨拶はパークキャストと変わりません。</p>
<p>ちなみに「いらっしゃいませ」と言わないのは、お店ではないというコンセプトだからです。</p>
<p>その他にも、ゲストから写真を撮ってほしいと言われても「はい、チーズ！」とは言わずに、「はい！３、２、１！」という感じでカウントダウンをします。</p>
<p>ディズニーに来たゲストは足もとよりも遠くの方を眺めていることがよくありますが、キャストがしゃがんだりすると躓いて転倒することもあることから、身を低くするのは禁止されています。</p>
<p>ディズニーでは、パークもホテルも、新人キャストは最初の数日を同じ研修を受けることになりますので、ゲストの安全に関わる行動は統一されています。</p>
<p>また、一般的にもかなり知られるようになってきていることですが、<strong>ディズニールックも共通</strong>です。</p>
<p>例えば、男性でいえば、髪は黒髪・耳眉襟足にかからない短髪・パーマ等もダメと決まっています。</p>
<p>アクセサリも基本的にはダメ（結婚指輪のみOK）で、ネックレスやピアスも付けられません。</p>
<p>コスチュームに関しても、当然着崩してはいけません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9519-150x150-1.png" alt="お父さん" /></figure>
<div class="speech-name">お父さん</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>とはいえ、暑がりの私はバックステージに戻った瞬間にネクタイ緩めてましたｗ</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="toc9">何より大切なのは相手を思う心であること</span></h4>
<p>ディズニーに来るゲストは多くの人が何かしらの理由を持って来ます。</p>
<p>特に、値が張るホテルに宿泊するゲストは、ほとんど場合で何かしらの記念日だったりします。</p>
<p>ホテルキャストが目を配るのは、自らは何も主張せず、ささやかに自分たちでお祝いをしようとやってくるゲストの表情です。</p>
<p>例えば、</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>夫婦であれば、奥さんの笑顔</li>
<li>カップルであれば、彼女さんの笑顔</li>
<li>家族連れであれば、お子さんの笑顔</li>
<li>友達同士であれば、全員の笑顔</li>
<li>結婚式の参列者であれば、ご家族の笑顔</li>
</ul>
</div>
<p>です。</p>
<p>私は、ゲストから何も言わなくても<strong>「何か特別なお祝いがありそうだ」</strong>と感じたときには、こちらから声をかけていました。</p>
<div class="blank-box bb-green">ある時、カップルの二人がチェックインにやってきたので、通常通り対応していました。彼女さんは楽しそうに周りを見渡してニコニコしていましたが、彼氏さんが緊張した感じでフロント対応していました。「もしや」と思い小声で彼氏さんに「何かお祝いでもあるんですか？」と聞きました。すると「<strong>今日、プロポーズするんです…</strong>」とのこと。宿泊部屋は一番下のランクのスタンダードルームになっていました。そこで「今日、上のグレードの部屋が空いているので、お部屋をアップグレードしておきます。ホテルからささやかなお祝いです。思い出に残るプロポーズにしてきてください。緊張されているようなので、落ち着いて！がんばって！」と言って、<strong>部屋をスイートルームに変更しました。</strong></div>
<p>これは実際に私がやったことですが、日常茶飯事でホテルキャストはこのように対応しています。</p>
<p>キャストの業務にはマニュアルはありませんし、教えられることも必要最小限の業務フローに関してのみです。</p>
<p>しかし、ほとんどのキャストがゲストに喜んでもらいたいという気持ちで、このように動いています。</p>
<p>キャストの仕事は厳しく辛いものも多くあります。</p>
<p>ですが、不思議なことに、多くのキャストはゲストに喜んでもらいたいという気持ちだけは忘れず、ゲストを観察し、喜んでもらえるようサポートできないかと考えています。</p>
<p><strong>ディズニーで、パークでもホテルでも共通するコミュニケーションは、「相手を思いやる心」です。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
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          </div>

</div>

<h2><span id="toc10">まとめ</span></h2>
<p>今回は、ディズニーホテルのコミュニケーションについて解説しました。</p>
<p><strong>結局のところ、ゲストに何をGiveしてあげられるか、どうすればゲストが喜んでくれるのか、そしてゲストが喜んだ顔を見て自分もハッピーになりたい、という願望がディズニーのコミュニケーションの根底にあります。</strong></p>
<p>ちなみに、当然のことですが、キャストも人間なのでめちゃくちゃ傲慢だったり無礼な人に対しては、相応のコミュニケーションしか取らなくなります。</p>
<p>私も「パークは楽しまれましたか？」と聞くと「うるさい！無駄口叩いてないでとっとと手続きしろや！」とゲストに言われ、そのままアナウンスも何も伝えずカードキーだけ渡して流したこともありました。</p>
<p>だからこそ、礼儀正しく笑顔で楽しくコミュニケーションを取ってくれるゲストには、少しでも楽しんで帰ってもらいたいと思っていたものです。</p>
<p>ディズニーを超えて、人として気持ちの良いコミュニケーションを取っていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;">ではまた！</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【気付いてないとやばい】仕事ができない人がしている話し方の特徴５選！</title>
		<link>https://my-days.blog/yabai-talk5/</link>
					<comments>https://my-days.blog/yabai-talk5/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[かばさん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Feb 2021 22:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://my-days.blog/?p=297</guid>

					<description><![CDATA[私たちは言葉を使って生きているわけですが、会話をする上で最低限身につけておかなければならない作法があります。 &#160; でも伝わってれば何でもよくね？ &#160; そうではないのです。というか、恐らく伝わっていませ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私たちは言葉を使って生きているわけですが、会話をする上で最低限身につけておかなければならない作法があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-7 sbs-stn sbp-l sbis-sn cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/uploads/2021/02/9516-150x150-1.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>でも伝わってれば何でもよくね？</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうではないのです。というか、<strong>恐らく伝わっていません。</strong></p>
<p>まして仕事において会話は絶対に使えなければならない最重要スキル。</p>
<p><strong>話し方に気を配れないと、「仕事ができないやつ」と判断されてしまいかねません。</strong></p>
<p>今回はそんな仕事のできない人がしてしまっている話し方の特徴を５つ紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
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          </div>

</div>


  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><div class="toc-title">目次</div>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">主語・述語がない</a><ol><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">主語・述語とは</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">主語と述語がない話ばかりするとどうなるか</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">仕事の会話では主語と述語を抜いてはならない</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">言葉の定義があいまい（不正確）</a><ol><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">「嘘」</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">会話のキーワードの定義は最初に一致させておく必要がある</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">世の中には人の数だけ言葉の定義がある</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">聞かれたことに正しく答えられない</a><ol><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">話がすぐ脱線してしまう</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">質問に正面から答えない</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">時系列がまとまっていない</a><ol><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">流れがわからない</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">話が突然別の時間に飛ぶ</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">主観の話ばかりする</a><ol><ol><li><a href="#toc16" tabindex="0">あなたの感想はいらない</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">話には主観と客観があることを理解していない</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">主語・述語がない</span></h2>
<h4><span id="toc2">主語・述語とは</span></h4>
<blockquote><p>「何が（だれが）」に当たる文節を主語とよびます。</p>
<p>「どうする」「どんなだ」「何だ」に当たる文節を述語とよびます。</p>
<p>主語・述語の関係は、文の骨格です。</p></blockquote>
<p><strong>骨格です！！！</strong></p>
<p>すなわち、これらを抜いた文章は「骨抜き」ということになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="toc3">主語と述語がない話ばかりするとどうなるか</span></h4>
<p><strong>まず、何を言っているかわかりません。</strong></p>
<p>主語はいわばその<strong>文章のタイトル</strong>です。</p>
<p>タイトルの無い猫型ロボットの話を聞かされても、何の話をしているのかわかりませんよね？</p>
<p>仕事においては、すべての主語が「私」で構成される状況はほとんど存在しないはずです。</p>
<p>ですから、一つの会話の中に複数の登場人物が出てくるのは自然なことです。</p>
<p>なのに、その会話の中でまったく主語を明示しない場合、<strong>聞き手に何の話をしているのか考える労力を強制することになるわけです。</strong></p>
<p>そんな相手の都合を無視した会話をしていて、同僚や上司から評価されるわけがありません。</p>
<p>また、述語を明示しない場合も同様です。</p>
<p>主語や述語を明示しないことが多い人でも、動詞だけは必ず入れてきます。</p>
<p>しかし、述語がなければ言いたいことの半分も相手には伝わりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="toc4">仕事の会話では主語と述語を抜いてはならない</span></h4>
<p>仕事で求められているコミュニケーションは「報告・連絡・相談」が基本です。</p>
<p><span class="marker-under"><strong>情報を正確に伝達するには、誰が（何が）［主語］、何を（誰を）［述語］、どうした［動詞］の基本構造が必須</strong></span>です。</p>
<p>確かに、明示しなくても分かる（察する）ことが可能な場合も多くあります。</p>
<p>しかし、一連の会話の中で、まったく齟齬なく認識を一致させるのは不可能です。</p>
<p>情報の伝達ミスは仕事上では致命的です。</p>
<p>主語や述語を「言わなくても分かるだろう」とは思わず、くどいようでも敢えてしっかりと言うことでミスを防いでいく努力をするべきです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">言葉の定義があいまい（不正確）</span></h2>
<h4><span id="toc6">「嘘」</span></h4>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/themes/cocoon/images/man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「昨日、Aさんが帰宅する際に戸締まりを頼んだんですが、今朝出社したらドアの鍵が開いていたんです。そこでAさんに確認したら『覚えていない』と<strong>嘘</strong>をつくんです」</p>
</div>
</div>
<p>このような状況を目にしたことはありませんか？</p>
<p>この方は、Aさんが「嘘をついた」と話しています。</p>
<p>では「嘘」とはどういう意味でしょうか？</p>
<blockquote>
<p class="text"><span class="marker-under"><strong>１ 事実でないこと。また、人をだますために言う、事実とは違う言葉。偽 (いつわ) り。「嘘をつく」「この話に嘘はない」</strong></span></p>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%98%98/"><span style="font-size: 12px;">Goo国語辞書を引用</span></a></p></blockquote>
<p>より正確に定義を表すと、<span class="marker-under"><strong>「故意に事実と異なる事柄を表明することで、人を錯誤に陥らせる行為」</strong></span>となります。</p>
<p>先ほどのAさんは「嘘」をついたのでしょうか？</p>
<p>この報告者は、Aさんが嘘をついたと判断しています。</p>
<p>つまり、<strong>Aさんは敢えて事実と異なる話をして、この方を錯誤に陥らせようとしていると主張しています。</strong></p>
<p>Aさんは、本当は覚えているが問い詰められたのでその場から逃げるために「覚えていない」と事実と異なる話を故意にしたのかもしれませんが、<strong>もしかすると「本当に覚えていない」のかもしれません。</strong></p>
<p>後者であれば、Aさんは嘘をついているわけではなく、「勘違いしている」にとどまるわけです。</p>
<p>その違いを認識せずに、<span style="color: #ff0000;"><strong>「事実と異なる話＝嘘」という定義で会話をしてしまうと、会話の双方に認識の齟齬が生じます。</strong></span></p>
<p>その結果、誤解や伝達ミスが生じ、仕事に影響が出るわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="toc7">会話のキーワードの定義は最初に一致させておく必要がある</span></h4>
<p>実際にはAさんは「本当に覚えていなかった」だけなのに、報告を受けた上司が「Aさんが嘘をついた」と誤解してしまうことは、Aさんにとって極めて不利です。</p>
<p>その前に、上司は「ちなみに『嘘をついた』って言うけど、Aさんが覚えているはずと言えるだけの客観的な証拠はあるのかな？」と確認をしなければなりません。</p>
<p>このようなやり取りを回避するために、<strong>まずは「嘘」という単語が出てきた時点でその定義を明確にしておく必要があります。</strong></p>
<p>そうすることで、報告者もその定義を前提とした会話をしていくことになり、事故を回避することができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="toc8">世の中には人の数だけ言葉の定義がある</span></h4>
<p>しかしなぜ、報告者はそのような話し方をしたのでしょうか。</p>
<p>これは<span style="color: #000000;"><strong>言葉をニュアンスで理解しているから</strong></span>です。</p>
<p>私たちは日本語を母国語としていますが、その言葉の多くを生活の中で自然と身に着けているわけです。</p>
<p>そうすると、言葉の定義というものは、それぞれの生活環境が大いに影響し、恣意的な意味を持つのです。</p>
<p>このように、他人と異なる定義で理解してしまっている言葉は無数にあります。</p>
<p>みんながそれぞれ自分の中の定義で好き勝手話してしまっては、正確な情報伝達が困難となります。</p>
<p>仕事においては、<span style="color: #ff0000;"><strong>正確な情報伝達こそが最も重要なスキルである以上、言葉の定義を正しく使わない人にはそのスキルが欠落しているという判断がされてもおかしくありません。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc9">聞かれたことに正しく答えられない</span></h2>
<h4><span id="toc10">話がすぐ脱線してしまう</span></h4>
<p>コミュニケーションにおいて雑談は重要です。</p>
<p>仕事中でも、円滑な人間関係を構築するためには、多少の雑談は許容されるべきと考えます。</p>
<p>しかし、<strong>会議や報告の場で、話が脱線し雑談を始める人がいます。</strong></p>
<p>会議や報告の場は雑談をする場所でもなければ、問いに対して正確に答えることが求められる場です。</p>
<p>「これだけは伝えたい」という思いを持って語ることは悪いことではありません。</p>
<p>しかし、<strong>話が脱線している間、その話を聞かされ続けている参加者の時間を奪うことになります。</strong></p>
<p>話をすぐ脱線させてしまう人は、伝えたいことがまとまっておらず、自分が話したいことを優先する傾向にあるので、<span style="color: #ff0000;"><strong>仕事では「身勝手な人」との評価を与えられかねません。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="toc11">質問に正面から答えない</span></h4>
<div class="speech-wrap sb-id-3 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/themes/cocoon/images/b-man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「Bさんは今度の会議は参加できますか？」</p>
</div>
</div>
<p>という質問があったとします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/themes/cocoon/images/woman.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「最近、うちの母の調子が悪くて、私が行って介護しているんですが状態が芳しくないんです」</p>
</div>
</div>
<p>と返答された場合はどうでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Bさんは「だから参加できない」と言いたいのでしょうが、参加できないことに負い目を感じているからか言い訳をしていると感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、この質問者は</p>
<div class="speech-wrap sb-id-3 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/themes/cocoon/images/b-man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「大変だね。で、会議には参加できるの？」</p>
</div>
</div>
<p>と答えがわからないので結局聞き返すことになってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように、話を逸らして自分の立場が悪くならないように敢えて脱線させることもありますが、ほとんどの場合は無意味な行為なので避ける必要があります。</p>
<p>いずれにしても、<strong>話を正面から答えないというのは、仕事の場においては避けるべき</strong>です。</p>
<p>仮に、<strong>正面から質問に答えてしまうとカドが立つような場合でも、「すみません」と前置きした上で正面から質問に答えるべき</strong>でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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          </div>

</div>

<h2><span id="toc12">時系列がまとまっていない</span></h2>
<h4><span id="toc13">流れがわからない</span></h4>
<p>人の話というのは物語です。</p>
<p>物語には時間軸が存在し、時間軸に沿って物語が進行していくのです。</p>
<p><strong>時間的な前後関係を明確にすることで、聞き手は物語を想像する</strong>ことになります。</p>
<p>これを無視して、話し手が話したい順で話を始めたらどうなるでしょう？</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="speech-wrap sb-id-3 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/themes/cocoon/images/b-man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>シンデレラの物語：王子に出会う前にガラスの靴を履いて王子と結婚したが姉たちにいじめられた。</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/themes/cocoon/images/man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>名探偵コナン：コナンたちが現場に到着する前にコナンが小五郎を眠らせて事件を解決した。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうさっぱり意味がわかりませんよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>物語は、「起承転結」または「序破急」という流れがなければなりません。</p>
<p>仕事の場ではそこまで凝った話をする必要はありませんが、少なくとも<strong>時間的な前後関係は正確である必要があります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="toc14">話が突然別の時間に飛ぶ</span></h4>
<p>時間的前後関係自体は正しくとも、時間が突然別次元に吹っ飛ぶ場合があります。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/themes/cocoon/images/man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「一昨日の朝はパンだったんだけど、（今日の）昼は和食にしました」</p>
</div>
</div>
<p>これ、聞き手としては、どっちも一昨日の話と思ってしまいますね。</p>
<p>ところが、話し手の中では、既に時間は飛んでいて、話が継続してしまっているわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを仕事の報告の場でやってしまったらどうでしょう？</p>
<div class="speech-wrap sb-id-3 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/themes/cocoon/images/b-man.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「一体いつの話をしているんだ？」</p>
</div>
</div>
<p>ということになり、正しく情報が伝わりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにここでの問題は、話題は共通しているため、受け手が違和感を感じにくいという点です。</p>
<p>話における各シーンが移り変わっていくのであれば、その都度説明する必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc15">主観の話ばかりする</span></h2>
<h4><span id="toc16">あなたの感想はいらない</span></h4>
<div class="speech-wrap sb-id-6 sbs-flat sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://my-days.blog/wp-content/themes/cocoon/images/obasan.png" alt="" /></figure>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>「あの人は同じミスばかりします。やる気がないんだと思います」</p>
</div>
</div>
<p>さて、この説明は正確でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・「同じミスばかりする」：<strong>客観的</strong>な報告として評価できます。</p>
<p>・「やる気がないんだと思います」：<strong>主観的</strong>な判断となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「同じミスばかりする」から「やる気がない」と「私が」判断したのです。</p>
<p><strong>報告の場においては、意見を求められた場合を除いて「私の判断」はいらないわけです。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="toc17">話には主観と客観があることを理解していない</span></h4>
<p>客観的な事実というのは、例えば「被疑者○○は被害者△△をナイフで刺した」というもので、<strong>誰が見ても同じ情報が得られる事実</strong>を指します。</p>
<p>対して、主観的な事実というのは、「被疑者○○は被害者△△を殺した」と、<strong>人によって結論が異なる事実</strong>をいいます。</p>
<p><span class="marker-under">「殺す」という言葉の定義には、殺意（故意）が含まれることが前提</span>となりますから、<span style="color: #ff0000;">実際には○○に事情を聞かなければ殺意（故意）があったかは分からないわけです。</span></p>
<p>したがって、○○から事情を聞かずに「○○は△△を殺した」という話は、<strong>「私はそのように（殺したと）思っている」に過ぎず、判断材料となりえません。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、多くの人は、「殺した」と答えるんじゃないでしょうか？</p>
<p>それは、<strong>事実には主観と客観が存在し、事実を認識・説明する際には、それらを立て分けて考える必要がある</strong>ことを知らないからです。</p>
<p>仕事においても、<span style="color: #ff0000;"><strong>報告で求められているのは、まずは客観的事実</strong></span>です。</p>
<p>ですから、主観的事実と客観的事実がごっちゃになっているのは、報告の質としては低くなります。</p>
<p>それどころか、報告を求めているのに、主観的事実ひいては感想しか答えられない人の評価は最低となるのは明白だと言えます。</p>
<p>普段からそれらを意識して連絡や報告をするだけで、理路整然かつ説得的に話ができるようになるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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          </div>

</div>

<h2><span id="toc18">まとめ</span></h2>
<p>「伝わっているから細かいことはいいじゃない」と、話し方に気を配らない人は多くいます。</p>
<p>しかし、実際は伝わっていないことが多いのですが、重要な話（と思われている時点で評価は低い）でもないので<strong>流されているだけです。</strong></p>
<p>仕事の場でも同じような話し方をしていては、絶対に重宝されません。</p>
<p>今回紹介した５選を意識して話をするだけでも、仕事の質は大幅に向上するでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>言葉は、話し手と受け手の共同作業です。</strong></span></p>
<p><strong>独りよがりの言葉は、誰の耳にも届かないことを肝に銘じる必要があります。</strong></p>
<p>言いたいこと、伝えたいことがあるなら、なおさら言葉の形は整えなければなりません。</p>
<p>伝わりやすい言葉遣いは、相手への敬意の表れでもあります。</p>
<p>正しい言葉を使って、仕事やプライベートを充実させていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではまた！</p>
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